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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
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2018年09月24日 (月) | Edit |
想ったり感じたりしたことも、140文字で呟くことに慣れてしまうと、それで満足してしまうし、ブログを書くのも面倒になってしまうものですね。

でも本当はもっと色々考えているし、文字にすることでそれらがまとまったり考えが変わったりするので、書くことは必要だとはおもっているのです。くだらないことしか書いてないけど、それが未来の自分を励ましたり楽しませたり反省させたりもするので、その時感じたことは、出来る限りちゃんと文字にした方がいいとは思ってるんだけど…面倒。おそるべし140文字。

前回のエントリからだいぶ時間がたってしまい、スポンサーサイトが出たままで、もうこのブログはやめたのかな…と数少ない時々お立ち寄りくださるかたももう来なくなってしまっているかもしれませんね。まぁもともと人様に向けて書いてるブログではなく、自分の備忘録を、色々な意見をお求めの方が拾われることもあるかしら、程度に思って公開しているだけなので、そこはご了承いただいて。

で、今回ですが、ちょっと毒吐きます。ずっと違和感を覚えながら、そういうこと考えるのはよくない、と自分を控えておりましたが、やっぱり納得いかないことがあったので。V6と一部ご新規ファンの方についてです。新旧は関係ないのかもしれませんが、たまたま私がよく見かける、私から見たら理不尽なツイが、わりとお若い、ご新規ファンの方のものらしきものが多いので。
まぁ、これまでも何度か書いている、熟年アイドルとファンの関係性についてなので、繰り返しなのかもしれませんが、今感じるもやもやをまとめてみようと思います。

ということで、この先は、他人の勝手な愚痴を許容、もしくはスルーすることが出来る人のみお読みください。読後感については自己責任でお願いします。






ツイッターでリアタイ検索なんかしてる私がいかんのですけどね、まぁ市場調査というか、世間がV6をどう思っているのかには興味があるのです。ていうか、そういうのに興味のなかった時代、20周年前後でしたけど、世間で急激にV6が認められてきてたことを知らずにいたため、うっかり断捨離でV6のCDを大量処分してしまったというミスをしてしまったので(どうせすぐ買い戻せると思っていたのよ。だって、その頃のV6ファンなんて後ろ指刺され組だったんだから(ごめん言いすぎだけど誇張すればそんな感じ))、最近は、ちゃんとV6の、そしてV6ファンの世間での立ち位置というものは確認しておこうと思うようになったのです。

ここ半年、愛なんだのロケの話が、公式からも、目撃者などからも呟かれてました。着々と進んでるんだな、楽しみだな、と思って、そういうつぶやきはそこそこ楽しく見ておりましたが、その流れでちらほらと、彼らの学校訪問をうらやむツイもありました。まぁそれはわかります。私だってもし自分の身近に彼らがやってきたとなれば、うらやましいとは思うでしょう。けれども、それに本気で嫉妬して、V6が学生に絡むのにイチャモンつけるツイはちょっと捨て置けませんでした。そしてそういう番組作り自体を批判したりするツイを見かけるに至り、ちょとまて、それはお門違いではないか?と。それでも、ご新規さんの、火がついたばかりの人の熱量を考えれば、文句を言うのもなぁと思ってスルーしてましたし、だからツイのような広く流布するところではあえて反論はしませんけども。

ただ、やはり、ファンが増えて、今のありのままのV6を一緒に応援出来るならいいのですが、新しいファンが増えることで、V6という成熟したアイドルの在り方が脅かされるのは、やっぱり嫌なのです。もちろん、そんなことに脅かされるV6ではないですし、ご新規さんでも大半の方は、ちゃんと彼らの歴史も踏まえて、彼らの今の年齢も含めて、大人のアイドルとしてのV6を応援しているのはわかっているのですが。

さて、さんざん言い訳のように、愚痴の前提を説明してきましたが(笑)、いよいよ愚痴の本題に入ります。

健ちゃんに壁ドンされている女子高生を「なんなのあの子」的に、個人攻撃ではないものの、ファンでもないくせに健ちゃんにあんなことされてうれしがって調子にのってるみたいなことを言う人がおられたのですが、ちょっとまて、と思うのです。あんな番組見たくないとか言ってて、マジか?と思います。その人は一体V6の何を見てるんだろう?今のV6に何を求めてるんだろう?
V6が学生に絡まずしてどうやって彼らの良さが世間に伝わったと思ってるんでしょ?彼らがアイドルの枠にハマりきらないアイドルになったのは一般の人々との交流あってこそでしょう?普通の人に誠意を持って接して応援する姿に彼らの彼らたる姿があり、その経験から学んだなにがしかが彼らを超越したアイドルにした所以ではないですか。
それに、「ファンでもないくせに」と言いますが、ファンだったらもっと嫌でしょうよ。特別なファンじゃないから、見ている方も嫌な感じがしないんですよ。名前も知らないおじさんだけど、楽しく遊んでくれた、ということを喜んでいる女子高生のきゃっきゃ感、いいじゃないですか。彼らが、熱狂的なファンに群がられるのではなく、漠然とした有名人としてキャーキャーもてはやされてるくらいの方が、ファンとしてはほんわかと見ていられます。私の好きなアイドルは、彼らをよく知らない若者でもきゃーきゃー言わせるくらい素敵なのね、と思えて誇らしいです。
ああいう番組で、間違いなくまだ「アイドル」でありながら、親しみやすいお兄さん(おじさん)として笑顔でいてくれる彼らが今の彼らなのであり、またコンサートではまったく別の、アーティストとしての別世界の人っぽさも見せたりして、そういうギャップなんかも彼らであり。もう、キンプリみたいに甘い言葉を囁くだけの一面的な王子様じゃない、多様性があり、どの面も美しいのが、大人アイドルV6なのであり、それを受け入れられず、結婚するなだの一般人と触れ合うなだの、底の浅いアイドル像を押し付けようとする、ただ憧れるしか出来ないファンは、V6のような出来上がったアイドルを好きになる資格はないわい、と思います。まあ資格制度じゃないですから、好きになるのは自由なんですけど(笑)。
ただ、自由な中にも守るべきルールというか、マナーみたいなものはあると思うのですよね。

※キンプリ批判じゃないです。彼らはまだデビューしたてで、多面性はあったとしてもまだ見せられてはいないと思うのですよ。今のところ名の通り王子で売ってるからってことで、今後もっと多様なところを見せてくれる有望株だということを否定するわけではありません。


大人アイドルを好きになるからには、大人の作法を身に着けてほしいし、最初からは出来なくても、謙虚に学ぶ姿勢を持ってほしいと思います。
V6は、例えるなら、多くの人に楽しんでもらうファミレスというより、さらなる深みを求める人がかようツウの店みたいなものだと思うのです。別に敷居が高いわけじゃないし、一見さんお断りとは言わないけれど、お客さんに合わせるというより、お店の方からお客さんに提案していく、それでお客さんを満足させることが出来る技量のある店(グループ)であり職人(メンバー)じゃないかな。だから、客の方は、提供してくれるものを信頼して、純粋に楽しむ姿勢が必要だと思うのですよ。その上で、時々、こんなものも食べたいな(見たいな)、とリクエストすることはあっても、こういう料理を出すべきだ!と主張するもんじゃない、と。だったらそういう料理出す店行きなさいよ、と思う。彼らも、ご新規さんのニーズは考慮しつつも、その上で自分たちの提供するものを楽しんでくれる顧客を大事にしていく人たちだと思っています。
多分事務所やレコード会社も、彼らをファミレス的薄利多売の商品だとは思ってないから、質のいいものを作って、確実にお金を出すファンに満足してもらおうと思ってるだろうし、だから、むやみに人気が出る必要もないんですよ。結婚するならファン辞めるとか怒ってる人、さっさとやめなさい、と。自分の思うものを提供しない店だと思うなら、もうこなくていいんですよ。これがね、新しい店なら、そういう考えでその店を育てていくってこともあるのかもしれないけど、V6は老舗ですから。もうこれまでに、顧客とのやり取りを経て、方向性を決めて、技術を磨き上げたお店だし、そういう店に一緒に育て上げてきた顧客がいるわけだから、今更ご新規さんのご意見で(必要に応じて取り入れはしても)変わるもんじゃないし、変えていいもんじゃない。だから今のV6が嫌なら、黙って離れてほしい。

もちろん、今のV6を好きで、彼らが提供するものを純粋に楽しめるご新規さんとは、ぜひこれからも一緒に彼らを盛り立てていきたいですよね。

…まぁ、結局ずっと思ってることと同じだな。
本当に、私の知らない間に急に人気が再燃してたもんだから、私の方も状況についていけてないところがあって、新しいファンの皆様のニーズが理解できなくて混乱してるんですよね。V6はガコイコが終わった頃からあまり表に出てこなくなって、世間の認識が薄れている感があって、V6沼がちょっと静かだった時期があったんですよ。私も、自分のプラべが色々あったこともあって、ずっと沼にはいつつも、ルーティンとしてCDを全種買ったりするだけで、沼の底で休んでいた感がないでもなく、いつの間にか水面がざわついてたなんて気づいてなかったもので。気づいて水面に浮きあがってみたら、結構な大波でびっくり…みたいな状況だったからねー。波が立つということは、それだけ外部の影響が入り込んでるってことなので、仕方ないこともあるんでしょうけど、それにしたって、V6ほど出来上がったおじさんたちを好きになっておいて、そこに若いアイドルみたいな理想を押し付けるって、どういう心理?老舗の渋い店で、映え料理出せって言ってるみたいで意味不明。

繰り返しになるけど、今のV6を楽しめるファンの人たちと、ファンのために頑張ってくれる彼らをこれからも応援したいし、彼らにはプライベートはリラックスできるように安心できるように幸せでいてほしいし、そのための結婚にしろ何にしろの選択を支持出来るファンでいたいです。
今のV6を受け入れられずに自分の理想を押し付けようとする人には、早くほかに自分の理想のグループを見つけてもらって、ささっとこのV6沼を出ていってほしいと思います。私たちは、外来種に絶滅させられる在来種にはなりたくないのです。罪はないけれど厄介な…とはよくいったものだわね。

支離滅裂になってきたな。結局こうやってグダグダになるから、書いてもアップできなくて、ずっと更新されずにスポンサーサイトが出るってことになるのよね。…ということで、もう支離滅裂なまま、アップしちゃうことにします。どうせ自分以外ほとんど読む人いないから。
読んでくださった方、ごめんなさいね。個人ブログなので、こんなものとご容赦ください。





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