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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
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2018年07月15日 (日) | Edit |

今年1月のこのブログのエントリー「残ってほしいけどな」で描いていた夢が現実になった音楽の日。








私が1月のエントリーで色々語り、最後に思ったのは
「中居くんとトニセンが優しく柔らかく笑ってる姿がみたいな。トニセンのほっこりの中で笑ってる中居くんが見たい。」
だったのですが、それが現実になった…ていうか、むしろV6の中で照れる中居氏というさらにほっこりした場面を、音楽の日は見せてくれました。



最初のMCの時に、イノッチが絡むってのはまぁ想定内でしたけど、まさか、あそこまで坂本さんが絡んでいくとは思わなかったのでびっくりしました。いや、あそこまでいくとちょっとあざというというか、大丈夫か?中居君ウザがってないか?世間に叩かれないか?と心配になりました。

輪になって踊ろうの歌いだし後の間奏で歩き出した坂本さんの視線が、画面には映っていない中居氏にロックオンしてたのは気づいてました。でも、通りすがりにちょっと絡むくらいで、またどっか(中央ステージ)に行くんだろうと思ってたのに、健ちゃん井ノ原とともにそこにとどまり、井ノ原に背中を押されてもあったとはいえ、「悲しいことがあればもうすぐ楽しいことがあるから信じてみよう」を中居氏の耳元で歌うなど!…坂本さんはそういうキャラじゃなかった。中居氏のことを想っていてもそういうこと出来るタイプじゃなかった。それが背中を押されたからというより、むしろ積極的に中居氏に語り掛けるように歌っていました。あれは…もし中居氏との関係が良くない状態だったらば逆に嫌味になるくらいです。でも多分、そういうわだかまりはないんだと思います。嫌がらせでそういうこと出来る人じゃないですから坂本さんは。ただ、何となく楽しくなっちゃったのかなぁ。彼が自らあんなに中居氏に絡んでいくなんて、多分、久しぶりに一緒に仕事して、で、壁を感じなくて、本当にうれしかったんだと思います。健ちゃんも井ノ原も一緒にいたしね。あと1月のエントリーで語りましたけど、同じリーダーとして、中居氏の辛い気持ちを察することができたでしょうし、だけどずっとそれを引きずってほしくないし、本当に、辛いことばかりじゃないからさ、と、わだかまりを感じずに前を向いてほしいと思ってたんじゃないかなぁ(勝手な妄想)。
最初は中居君がうざがってないかと心配になりましたけど、録画で見直してみたら、そうでもないかな、と思えました。その時だけでなく、その後の中居氏の顔を見てても、照れくさそうではあっても、嫌がってる感じじゃなかった。まぁ特にうれしいってことでもないでしょうけどまんざらでもないというか、やっぱりV6はガチャガチャしてたわ…(苦笑)くらいかなと感じました。

あとこれも1月のエントリーの時に書きましたけど、私は中居氏には「ちょっと面倒だけど、世話しなきゃいけない後輩がいるくらいが合ってる」と思うのです。V6はちょうどそのくらいなのかな、と。遠巻きにされるほどでなく、適度になれなれしい後輩。トニセンという先輩後輩の立場が微妙なメンバーもいつつ、完全に年下だけど尊敬をもって年上をいじってくる健ちゃんもいつつ、グループとしてダイバーシティを尊重できるバランスのいいV6がちょうどいいんだと思います。

あとね、案外剛ちゃんの笑顔が、あのシーンを良しとしたような気もします。坂本さんが中居氏に絡んだのがどうなのか…中居氏もその真意を測りかねたとしても、剛つんがセンターステージから寄越したあの笑顔をみたら、あ、この人たち、本当に純粋に善意だなってのがとてもよくわかる。中居氏も、V6は何の他意もなく、ただ中居氏に楽しんでもらいたいって思ってるんだな、て感じられたと思うんですよね。

どんなにV6が、そのほかの後輩が中居氏を想ってくれても、中居氏の傷がなくなるわけじゃないと思います。やっぱり、自分のグループを失ったという喪失感はなくならないと。それでも、残った場所は、傷ついた中居氏を受け入れるし、むしろ必要としていると思うし、それを中居君も感じてくれたらいいなと思います。V6も他のグループも、親戚みたいなもので、家族を失ったまさひろ兄ちゃんを元気づけたいと思ってるんだと思います。

そういう場面を見られて、うれしかったな。中居氏もそれを受け止めてる感じがしてよかったな。

1月に書いたとおり、事務所もマネージャーも関係ないんだと思います。中居氏にとって、グループが、メンバーそれぞれが納得できないまま解散してしまったことが辛いんだと思います。原因は何であれ、バラバラになってしまった事実は事実。リーダーとして、まとめられなかったこと、解散するにしても、もっとちゃんと話し合って納得して選択するということが出来なかったこと、それが中居氏の傷だと思うので。その傷を治すことは誰にも出来ないと思います。けれどもその痛みを持ったまま事務所に残って仕事するにあたり、「いいんだよ」と受け入れる場所があるんだよ、ということを伝えられたことは、よかったなぁ…と。

V6はね、他人に過干渉はしないけど、いつでもそっとその人が納得いく選択をすることを後押ししてくれる人たちだと感じています。君がそれを選ぶなら君にとってそれが正解だし、僕たちはそれを支持するよ、と言ってくれるというか。だから、中居氏が事務所に残ることを選んだのなら大歓迎だし、僕たちは仲間だよ、と、そんなストレートな言い方は絶対しないでしょうけど、笑顔と態度で示した、今回そんな感じを受けました。

またも1月の繰り返しになるけど、私は特に中居氏を好きなわけではないとはいえ、リーダーとしてあの国民的グループを率いてきたことを尊敬しているし、彼は真剣にグループのことを考えてきたと思っているので、脱退組の仕打ちはひどかったなと今でも思っているのです。だから、母艦であったグループを失った中居氏を優しさで包んでいたV6にはほっこりしました。中居氏はそういうの苦手だとは思うけど、苦手なりにV6のメンバーの気持ちは受け取ってくれたんじゃないかな、と。


ちなみに番協に行ったという人のツイートにあったことをメモ。歌い終わってCMに入ってはけていく時、それぞれが中居氏にありがとーと言ってる中で、坂本さんが、残りも頑張ってねと言って去って行ったというのに悶えた。優しい…親しい…私が望んでいた同時代苦労組の交流にほっこりする。

やっぱり、V6は世界平和だし天使だし家族愛だな、とか思います。V6が絡むと、特に近い年の先輩後輩などは、親戚感がでるのよねー。彼ら自身が家族っぽいから。中居氏はお父さんお母さん(坂長)の兄弟で息子(カミセン)からみたらイケてる憧れの親戚のおじさんて感じで、久しぶりにおじさんに会えてはしゃぐ息子たちと久しぶりに会う兄弟の苦労をねぎらう父さん母さん長男と、て感じ。いつぞやの岡田お年玉恐喝事件(笑)なんかまさにそれで。

だこら1月の繰り返しになるけど、私は中居氏にはずっと事務所に残ってもらって、仲間たちと一緒に私たちファンをほっこり幸せにし続けて欲しいと願っています。

…もっともっと、音楽の日の出来事でメモっておきたいことはあるはずなのだが、ありすぎてまとまらないので、ここらでポチります。





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