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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2018年07月06日 (金) | Edit |
はて、気が付けば長らくブログを更新しておりませんでした。
小さいことはツイで呟くし、年のせいかじっくりPCに向かう体力もなくなって?書きたいなと思っていてもなかなか…。

今日のうちの近辺は天気が荒れてるんですよ。風はないのでわかりづらいけど地味に雨量が多くてですね、裏にある公園の池が溢れて、公園部分で鯉やカメが気持ちよさげに泳いでいます。うちは高台だから水害はないだろうけど、池が溢れるほどの雨量の中を、駅まで10分歩くの…嫌でしょう。そんな思いして職場に行ったって、特に仕事はないんだし、雨雲レーダーみたら午後もずっとこんな調子だし、地下鉄は天気の影響を受けづらいとはいえ、過去には雨水が流れ込んで大変だったこともあるというから、帰りにどうなるかわからないし。…ということで、自主的に危険を回避するために仕事は休みました。つかこんな雨の中、一歩だって外に出たくないわよ。車出勤なら行ったかもだけどね。

で、そんなわけで急に時間が出来たので、しばらく放置してたブログに取り組んでみようかなと。7月は健ちゃんと坂本さん(と間に自分)の誕生日があるし、久しぶりにV6と私という作文を(笑)。とりとめなくしかも長くなりました。特に主張があるわけでもなく、自分が思うところをまとめるだけの日記ブログですんで、ネット上に公開しているとはいえ人様に読んでいただくようなものにはなっておりません。先を読むかたはそこを踏まえて自己責任でお願いします。











まず健ちゃん誕生日、過ぎてしまいましたけど、おめでとうございます。39歳、サンキューイヤー!四十路までのカウントダウン、四十代を充実させるためにも、大切に過ごしていただきたいものですね。いやもちろん、健ちゃんは毎年まいとし、一日一日を大切に過ごしているのはよくわかってるけど(それはV6みんな同じ)。

健ちゃんといえば、昔から「健が30になるとか40になるとか考えられない」と言われ続けておりました。私も、この子ちゃんと40歳になれるのかしらって思ってました(笑)。でも、そんな外野の心配をよそに、見た目は永遠の17歳のまま、中身はしっかり大人の男になってきましたね。勝手なお母さん目線で、本当に大きくなって…と感涙する痛いオタクです。

私は最初から今でも坂本さんファンなので、メンバーのことを坂本さんの弟的に見てしまう傾向があります(坂本さんがメンバーをそう見ているわけでもないでしょうけど)。どんなに森田さんが大人の色気を醸しだそうと岡田がおやじになろうと健ちゃんがかっこよかろうと、私から見たらいつまでも少年のままです。例えばGet Nakedで「僕らはファンの皆さんを抱いてるんですよ」なんて言われようものなら、ヤダなにマセたこと言ってるのよこの子~(笑)とおばちゃんが甥っ子をかわいいと思うような感じにしかなりません。とはいえ、もちろん彼らをそれぞれ一人の大人として尊敬する気持ちはあります。ただ、健ちゃんのことはやっぱり最近まで、ずっと少年のままに感じていました。

彼が「40歳になるのが想像できない」と言われていたのは、見た目のことではなく精神年齢のことで、よくえば純粋さ、悪く言えば子どもっぽさの部分のためだったと思います。いつかの学級会事件のように、正しいは正しいのだけれど、生真面目を上手に表現できずに誤解されたり場を凍らせたりすることもありました。妥協しないのは良さだけど、それだけでは大人とはいえない。まぁメンバーは、そんな健ちゃんをそのまま大切に守ろうと思ってたとは思いますけどね。そして、それはちゃんと守られていますけれど。
ただ健ちゃんも、ただ守られるだけじゃなく、ここにいたるまでに何度かグループの危機に直面して、大好きなグループを守るために率先して向き合ってるうちに、なんか、大人になったのかなって思います。純粋な部分は残したまま、メンバーを尊重し、メンバーを(特に唯一の弟である岡田を)守ることを通して、大人としての包容力もつけてきた印象を受けます。だから、今、健ちゃんが39歳ということも、案外年相応だなと感じます。もちろん、見た目は驚異だけどね(笑)。10代とは言わないまでも、まぁ20代半ばくらいで止まってるし、年齢を超えた美しさがありますけど。

特に最近、メンバーが年を重ねて、それぞれが年齢を重ねる美しさを磨いている一方で、健ちゃんは、変わらぬ美しさを守る方向でビジュアル担当を自任しているやに感じます。昔からかわいかったけど、昔のは、なんていうか、好きな人は好きだろうけど、好みじゃない人にとっては、興味を惹かれない、なんというか、素材そのものだった気がするのですが、今の健ちゃんは、素材の上にある「美しさという意識」が美しいっていうか。健ちゃんの顔って、私は特に好みではないので、これまで彼だけの載ってる雑誌を買うことはありませんでした。立ち読みはするけど、メンバーとの関係性の中でのかわいらしさが好きだったので、V6と一緒にいる彼じゃなければ特に買いたいとまでは思わなかったんです。だけども、最近の健ちゃんは、写真を見た瞬間に、はっと目を奪われるような、心を奪われるようなことが多いです。顔、じゃないんじゃないかな。いやもちろん顔なんだけど、表面的なものじゃなくて、その美しい造形とか美しい肌に加えて、まとう雰囲気とか佇まいとか表情が、「美しい」。なんか、モデルさんとかもそうだけどさ、美人じゃないけど目を惹かれるってあるじゃないですか。健ちゃんはそもそも造形いいけど、それ以上の何かなのですよね。最近、Ken☆Tackeyでよく雑誌に出てるけど、タッキーといる時の健ちゃんて、またV6といる時とも違って、タッキーと居ることをよく考えた、タッキーを引き立て、かつタッキーといることで引き出される自分の美しさを考えた「居方」っていうかね、そういうのをよくわかってるんだろなって感じがします。タッキーが正統派の美形で正統派の男で、というものとのバランスをとって、どこか儚さや愁いを帯びつつでも先輩で、陰になってタッキーに沿うけどタッキーをしっかり支えるパワーが見える、みたいな。弱いふりして強い(笑)、いい意味で強かな美しい男。そういう健ちゃんに惹かれて、つい雑誌を買ってしまいましたよ。坂本さんの出てる本を一冊犠牲にして!!(経済的問題がありますんで(笑))。…本当に、大人になりました。大人になって、化けました!この私をして坂本さんより健ちゃんの雑誌購入、にさせたんだから!いつまでも少年のままだと思ってたらとんだ化け物ですよ(褒めてる)。
そんな彼がね、V6に戻れば、トニセンを慕う弟で、森田を振り回す小悪魔で(でも森田に好きでいて欲しいが見え隠れするかわいらしさね!)、どんなにおっさんになっても永遠の弟岡田を守るお兄さんで、本当に、なんてかわいらしい人なんでしょう!健ちゃんは本当、V6の太陽だね。本当に大好きです。年相当だけど年を感じない、いつまでもそのままの健ちゃんでいてほしい。

あ、でもそのままとはいえ、健ちゃんにも結婚の機会があればしてほしいとも思ったりします。ただ彼はあんまり器用じゃないから、自分自身がその心の準備が必要なのかもなって思ったり。彼は一生懸命アイドルしすぎているから、それをしながら結婚っていうのは両立できない(と思っている)気がします。でもきっとその時がくれば、メンバーがちゃんと助けてくれるから、結婚したい人が現れたら、ちゃんと相談したらいいと思っています(大きなお世話)。

そういう流れで、これは根拠は全くないけど、岡田の結婚に際しては、健ちゃん、心を砕いたんじゃないかなぁと勝手に私が思ってたことをメモっておこう。岡田ってグループのイケメン担当で、アイドル的には一番結婚しちゃいけない人だったと思うのね。だけど、岡田自身の幸せってのもあるし。で、アニバ前のふわふわした岡田だったら結婚なんてグループを第一に考えてる健ちゃんには嫌だったんじゃないかと思うけど、アニバ前後で岡田も俳優業とグループのバランスを獲得して、グループとしてしっかりつながった今だから、岡田を信じることができただろうし、弟としての岡田の幸せを心底願っただろうし、そのために、自分が出来ることはなにか、とか考えたんじゃないかなぁ、と(わからんけど)。メンバーが結婚しても、グループが仲良しであればだいたいのV6ファンは安心するから、恋弾とか剛健とかをアピールしてグループの仲良しをアピールして人気をつなぎとめるようにしたのかなぁ…とか。いや、単に本当に剛やさかもっさんに絡みたいかわい子ちゃんなだけかもだけど(笑)。とにかく、最近の結婚ラッシュなんかも絡んで、健ちゃんはファンのために一生懸命アイドルを貫いてくれたし、そんな健ちゃんは、ちっとも子どもなんかじゃなく誰よりも素敵な大人の男になっていたなぁと気づきました。ファンとして、健ちゃんにはホント、感謝しかない。
それもあって私は、彼らの結婚にいちゃもんつけるファンには正直イライラしています。健ちゃんがこんなにファンに気を使ってサービスしてくれてるんだから、ファンもそれに応えて、結婚は結婚と割り切って、表では変わらず仲良しグループと職人的パフォーマンスを見せてくれている彼らを今まで通り応援しようよ、と。人それぞれペースがあるから仕方ないのもわかってるけど、長らくファンをしてきて今後もファンを続けようと思っている私にとってはメンバーの結婚も折り込み済みで、それありきで、グループとしての在り方を守ってくれるならそれでいいと思っているので。

ところで森田さんと岡田の結婚ですが。それについてはまぁ以前に色々語ってるのですけど、最近あらためて、いい結婚だなと思っております。ツイなんか見てると、若いファンの方なのか、そうじゃなくても、彼らの結婚について相当ショックを受けて悪く言う人もいますよね。でも、ただ「結婚」という観点ではなく、その選んだ相手を考えると、私はむしろ森田と岡田を見直したのです。実際にその女性たちがどういう人達かは私はよく知らないので、その人たちがいい人かどうかの判断はしません。私がいいなと思うのは、彼らが、なんというか、“とらわれない”人なんだなと感じたからです。

特に森田さんなんですけどね。彼はもともと非常にニュートラルな人ですよね。自分がいいと思えば世間がどう思おうと関係ない。反抗するわけじゃないけど、あえて自分を変えたりはしない。わかりやすいところでは、見た目がヤンチャなのにおばあちゃん子ってとこですが。金髪だとかはかっこいいと思うからする。おばあちゃんは好きだから好き。そういう格好の人がおばあちゃんを好きなのがカッコ悪いとかそんなことは全く思ってない。とにかく「こうあるべき」に全く捕らわれない、左右されない、そういう意味の純粋さは、健ちゃんを凌駕しますよね。詳しくは知らないけど、以前おつきあいしてた女性はAV女優さんだったといいますが、アイドルがおつきあいする人として職業も気になるかと思いきや、そんなところじゃなく、まったく人間として見た部分で、森田さんが惹かれるような純粋な、素敵な部分が彼女にはあったんでしょうし、それをいいと思えば、そこを大切にする、世間がどう思おうと関係ないって感じがいいなと思ってました。
私は元々は剛ちゃんを好きじゃなかったんですよ。一生懸命なリーダー坂本を苦しめるガキ、みたいに思ってたし。でも、ガコイコとか見てて、その卓越したニュートラルさにびっくりしたし、私はどちらかというと色々と捕らわれるほうなので、彼の自然体には最初はとまどったものの、徐々に惹かれるようになりました。私が思うに、坂本さんも「こうあるべき」に捕らわれがちだったと思うのです(昭和の人間は情報が少ない中で生きてきてるので、そういうことは多いんですよ。それは、知らないから起こるだけで、知ればそんなことないんですけど:脱線)。坂本さんは、森田さんを見て、そうじゃないんだな、ということを受け入れて行ったんじゃないかな、と感じます。そういう森田さんを受け入れることで、自分も楽になったんじゃないかなと思うんですね。それは多分グループ全体に波及した感覚だと思うのです。だから私よく、坂本さんはリーダーとしてカミセンに影響を与えたと言いますが、森田さんもメンバーにすごく影響を与えたと思うし、まぁ多分それぞれのメンバーがそれぞれに影響を与え合って、いいところを取り入れて、とてもバランスがよく、包容力のあるグループに成長したんじゃないかなぁと思います。だから、井ノ原とか坂本さんとか、ダイバーシティについて考える雑誌でインタビューされてたりしたじゃないですか。もちろん雑誌的に、有名人に取材が出来れば売り上げにつながるってのはあるでしょうけど、やっぱり主張のある雑誌であれば、人選には慎重になるはずなのに、特にそういう活動をしてるわけでも、発言をしているわけでもない(井ノ原さんは朝の番組で垣間見えてたけど)V6メンバーを選んだのは、そういう「印象」があるからだと思うのですよね。で、それは私、森田さんの影響が大きいと思うのです。もちろん、井ノ原も坂本さんも、もともと優しくて偏見を持たないという資質はあったと思うのですけど、それを確たるものにしていったのは、メンバーとの関係を構築する中でだったと思うし、あとはガコイコで多くの学生たちに出会ってきたことで感じたことだと思うし、さらに、それを自然に言動に、行動に、雰囲気にまとうようになったのは、森田さんの自然体を目の当たりにしたからなんじゃないかな…と感じたりしてるんです、私は個人的に。

で、そういう中で、森田さんが、バツイチで子持ちの年上女性と結婚し、岡田さんもバツイチの女性と結婚したことは、私的には、「やるじゃん」て感じなのです。だって、ファンの中には、離婚経験がある人も、もしかして犯罪を犯したことがある人も、大なり小なり人生に失敗をした人はいると思うんですよ(経験豊富なおばさまが多いから)。でも、多分森田さんはじめメンバーは、それを許容する包容力を持ってると思うんです。それを、彼らの結婚で感じたんです。過去はどうあれ、今、ちゃんと人生を考え、他者に配慮し、もがきながらも一生懸命生きようとしている人を、彼らはちゃんと認めてくれる人達だと。逆に言えば、どんなに美人だったり経済力や地位があったとしても、実直さや一途さ、純粋さのような、人として大切なところを感じられなければ、彼らはきっと見向きもしないんだろうな、とも思います。
そういう意味で、今や私は森田さんを心底信頼しているので、女性のことは知らなくても、森田さんが選んだ人なんだから、きっといい人なんだろうな、と思えます。「いい人」の定義はまちまちですが、少なくとも一生懸命で、例え過去に過ちがあり失敗していたとしても、そのことに真摯に向き合いひたむきに生きている人なんだろうな、と。もちろんね、どちらの奥様もキレイな人だから、顔でしょ顔、と言われればそうだけど(笑)。でも、きれいなだけなら芸能界にはたくさんいるし、経歴にいわゆる傷のない人だっていくらでもいる中で、むしろそういう傷を抱えて頑張る女性を愛しむことが出来る男気に、私は「よくやった」って思うのです。そして、メンバーも、彼らの選択を尊重して、祝ったと思うのですが、それは彼らを信頼しているからだと思います。グループのことを考えて、自分の幸せもちゃんと考えた上での選択ならば、ちゃんと時期を見て、手順を踏んで、やりましょう、と。それぞれ結婚前にメンバーに報告して、時間をかけて準備していたと言いますもんね。

私はもはや、アイドルとしてだけでなく、人間として彼らを信頼しています。だから結婚も許せるのです。繰り返しになりますが、彼らが選んだ人ならば、きっといい人なのだろうと思えるのです。そして結婚をしようと、彼らが「V6であること」を辞めないだろうと信じられるから、プラべが充実して仕事にさらに実が入るなら、それはそれでプラスだなと思えるのです。

で、その流れでね、坂本さんにも、いいお相手が現れればいいなとか思ってますよ。私は坂本さんが好きで、坂本さんに恋していた時期も正直あります。でもちゃんと現実も見えてますから、彼と結婚出来るわけじゃないことも重々承知してますし、だからこそせめて、小姑みたいに彼の結婚を判断してやろうと思ってた時期がないとはいいません(笑)。でもねー、上記の通り、もう私は彼らを信用しているので、坂本さんが選んだ人ならば、客観的にどうかはともかく、彼にとって必要な人なんだろうし、反対する理由はないだろうなと思っています。そのうえで、何年後かに離婚したとしたら、それは残念だったね、勉強になったね、と失敗をも認めて応援したいと思ってますよ。もうね、本当に痛いオタクは、彼らの結婚に反対する人ではなく、彼らの人生をまるっと受け入れようとしているオタクですよ(爆)。死ぬまで応援する覚悟をした日から、彼がどうなろうとずっと好きでいると決めた日から、結婚もどうでもよくなりました(笑)。ただ次の舞台の相手役を見た時に、もしここに恋が芽生えたら私は小躍りすると思ったことは内緒です。相手役の子、もともと好きなのです。ただ客観的に考えれば、彼女は素晴らしすぎて、坂本さんの手におえる女性じゃないもんね(^^;)。でもどうかな、坂本さんも年齢を重ねてるから、そこまで悪くもないとは思うけど。過去共演者で、まひるちゃん、聖子ちゃんが私的には好きだったし、ちーちゃんと噂になった時も、ゴールインしたらうれしいと思ったけど実現せず(いずれも相手の才能がありすぎてさかもっさんでは手に負えない感じだった)。そういう意味で多部ちゃんも才能ありすぎだから無理だろうなとは思いつつ…年齢的にそれを受け止める包容力があれば可能かなと一縷の望みも残しておいたくらいにして。

…で、さらに坂本さんについて語りたいとこですが、大分長くなったし、坂本さんのVBDはまだ少し先なので、そのころにまた改めて、私の坂本さんに対する愛を叫んでみたいと思います(笑)。

あー長かった(笑)。無理やりまとめると、健ちゃん誕生日おめでとう。素敵な40歳を目指して最後の30代を楽しんで、グループ仲良くねっ!てことです(違うだろ(笑))。



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