うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2018年03月19日 (月) | Edit |
BSプレミアムでやってたドラマ「弟の夫」で名言出まして、まさに今の私の気持ちというか、考え方に一致したので、ここに記しておきます。

「望むなら見守り、幸せなら祝福する」

ドラマでは、双子の弟がゲイだとカムアウトしたことを受け入れられずにいた兄が、その後外国に行って死んでしまった弟の夫であるカナダ人と接するうちに、弟がゲイであるならば黙ってそれを見守り、パートナーを見つけ幸せになったなら祝福すればよかったんだ…と後悔とともに考えをあらためて、弟(すでに死んでしまっているけど)とその夫を受け入れた、みたいなシーンでした。

ファンとして、私はV6のメンバーに、このような気持ちでいようと思います。
彼らを知った当時はどうしても夢を見がちで、自分の価値観に近づけたいというか、自分が感じた彼らのイメージでいてほしい(漫画の中の王子様みたいな)気持ちもありましたが、ずっと彼らを応援してきて、ずっと彼らに応援されてきて、彼らが私の人生において本当に大切な人たちになると(ちょっと痛い痛しいけど(^^;))、絶対失いたくないと思うし、だから、自分の価値観を押し付けたりせずに、彼らが望むならばそれを見守り、そして幸せになったならば祝福したいのです。だって、相手は決して私を傷つけようとは思っていないのです。それでも、どうしてもそうせずにはいられない、そうしたい、と思うのならば、それを見守るのがこちらからの愛情ってものでしょう。

それゆえのタイトルです。このブログをご覧いただいている方は、岡田の件から、もう私のスタンスはご承知だと思いますので、あえて隠しません。

剛つん結婚しましたね。
家族になりたいと思える相手に出会えてよかったね、と心から思います。最近の剛つんはとてもいい表情をしてるし、ライブも舞台もいいパフォーマンスしてると感じるし、いいことだな、と。

お相手のかたも、元々素敵な方ですが、さらに素敵な表情をされて輝いていたように感じます。世間的に見ればお相手の方が大物ですよ。その彼女をさらに素敵にする男、それが森田剛ですよ、うちの自慢の息子です!…と誰目線か何目線か分からないドヤ顔もしちゃおうってもんです(色々違う(笑))

女優妻会とか余計なチャチャはスルーしますが、それぞれが幸せなのは良いことです。
あ、でもあれね、私の初恋の人高橋英樹の娘、真麻が言ってたそうだけど、「アイドルの結婚も、相手が大物か一般人ならあきらめもつく。中途半端な元モデルとか読モとかがむかつく」というのは、まさにそのとおりで、そういう意味で、メンバーのお相手がそれぞれ世間の誰もが知る女優ってのはあきらめがつくわね(というか文句なんか言ったらこっちが恥ずかしいほど(笑)くらぶべくもない美人で努力家さんたち)。

ただ、結婚したメンバーたちには、これからもファンに対している時は、あくまでもいちアイドル、いちグループメンバーとして、いいパフォーマンスをして、家庭臭はさせずに、夢を見させてくれればと願います。そこの線引きは守ってもらいたいし、そんなことこちらが言わなくても承知のスケな、ザ・アイドルな彼らなのでね。だから本当に心から祝福出来るのですけどね。

一グループで四人も!と言われていますが、そういうことに左右されないグループになってると事務所も認めてるのではないかと思います(彼らはちゃんと1年も前からメンバーやスタッフには報告して準備してるわけだし、決して自分勝手にやってるわけじゃないしね)。もちろん、多少のファンの増減はあるでしょうけど、ファンの種類が変わったりしつつ、結局、グループ活動のための必要数は残ると思うんです。結婚なんかしてなくても人気が低迷してた時もあったけど、それはメンバーがそれぞれ自分を模索して不安定だった頃であり、つまり、彼ら自身が全力で「幸せ」と言い切れない時期だったんだと思います。今の彼らはもうその時代は乗り越えたし、グループの大切さも確認して、プライベートも充実して、それぞれが幸せで、それがグループ全体に波及してとてつもなくハッピーなグループになっていて、それがファンを惹きつけているって部分も大きいと思うのですよ。そんな状態で、今後、たとえ結婚がショックでファンをやめる人が出ても、あの底辺以下になるなんて絶対にないと思うんですよね。ファンが減るより、彼らが動けなくなる方が早いと思うし(笑)。それはつまり、30周年40周年まで、代々木を埋めるくらいのファンはついてくると信じてるってこと!

もともと事務所番外地といわれるV6だし(正確にはトニセンが、だけど)、これからもV6はいわゆるアイドルの枠にハマらない超越したプロのアイドルを貫いていただきたい。
そして私たちは、つーこさんに褒められるようなロープ-なファンでいたいものですね(笑)。(余談ですが、つーこさんが引退されたのはとても残念です。生涯現役でいたほしかった。お会いしたことはないけど、逸話は山ほど聞いて好きでした。)

ちなみにこうなると心配されがちな我らが坂本リーダーですが(笑)、結婚しようがしまいが、結婚相手が女優だろうが一般のかただろうが男だろうが女だろうが、焦らず迷わず、自分が幸せで、仕事が充実する人生を送っていただきたいと思います。もちろん健ちゃんもね!…あ、でも真麻のいうとおり、中途半端な読モとかにはひっかからないでほしい(笑)。というか、読モだっていいけど、匂わせとかするような人はやめてって思う。…けど誰よりもそういう計算に敏感なのは彼らの方だと思うのでもう心配してないけど(過去には心配した(笑))。

まぁとにかく、みんな、幸せでいてね。そしてずっと私たちを幸せにし続けてね!!






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