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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2017年11月27日 (月) | Edit |
さあ!では、録わうわうを見ながら、実況感想書くぞ!…てどんだけ暇やねん(笑)。いいの、今年度はロンバケを満喫することにしてるんだから!(…そして社会復帰への自信は喪失される。ネトゲ…ならぬV6廃人への道まっしぐら(笑))












は~…そもそも会場が青くてキレイ…。全体を通して言えることだけど、ペンライトが揃ってるのは本当にきれい。こう見ると、公式を使う方がいいのかなって思う。特にVは照明がきれいだから、ペンラも演出の一つになることもあるので。せめて色は同じがいいかも。以前の公式ペンラを使いたい気持ちもわからないでもないけどもね。

LEDパネルの映像、シルエットで誰だかわかるし、かっこいい!まぁでもビジュアルが大人だからやっぱ大人っぽくなるよね、普通に。そしておっさんなのにかっこいいのがミソ。

うお、出た!Can't get enough!これ、ライブの時は遠くてほとんど見えなかったから、映像で見られるとほんとうれしい。ドチドチする。何故ならI can't…の時の剛ちゃんのしぐさがちょ~色っぽくて悶える!

しかしほんと初っ端から思うけど、なんなんだろな、この集団。言葉にできないんだよ…6人がひと塊で、隅々まで行き届いたダンスで、人間とは思えないっていうか。だからって機械じゃないんだけど、やっぱりなんか、動く芸術品というか、芸術生命体というか(意味不明)。一人ひとり普段は人間味溢れる人たちなのに、ライブでかっこいい曲を踊りだすと急に現実感を失う。映像で近くで見ると本当に不思議な感覚に陥る。なんか、レーザーに囲われると、展示物っぽいっていうか、ホログラムっぽいっていうか、CGっぽいっていうか、やっぱり、3次元なのに2次元みたいに驚異的なスタイルとダンスだからかな。

NeverのCメロのとこの振り好き。坂長がにょきっと出てきて腕をすっとなでおろすところ、剛坂がキスを投げるみたいな振りをするとこ…ふわっとなる。

キターーーーーー!ジガジガ!
私、この人のいいお兄さん集団が、オラオラと煽るような曲大好きなんだぁ。のってるか~い?じゃなくて、オラオラこいや~!みたいな(笑)色気と強気を発動する曲。多分みなさんが悶えてますけど、センステから花道に6人揃って降りてくるときの帝王感?坂本さんだけじゃなくてみんなが、絶対帝王!みたいな、つかもう、俺たち無敵のV6!って感じがぁっ!もうホントこの曲大好きー!!
ジガジガは、剛つんだけじゃなくて、岡田のも坂本さんのも好きよー。

Souzoで健ちゃんを見つめるも気づかれない岡田がかわいい。センステからバクステに行くときにあちこち指さしたりオンナノコ探す風な振りで歩く集団も大好物。今ならいけるかもぉ~の時にぶつかりそうになる剛坂のスッとした感じな(なんだよ(笑))。そして最後の「ふぅ~」で汗払う振りが坂剛かっこよくて悶える~(つか目が足りなくてまだ他の人見てない)。

ハニビにこちゃんライト確認。ホント芸が細かい。色も変わってかわいい。

長野さんほんとに痩せたよね。てゆうか岡田は結局絞らんかったんかい!デブ!いやデブなんじゃなくてゴリラなんですけど。んでそれも好きですけどね(笑)

楽しい曲を歌ってる時の楽しそうなみんあの笑顔、本当に大好き。かっこいい曲の時はあんなに渋いのに、次にはこんな素敵な笑顔なんだもの、罪だわ~…。

Beautiful Worldのライティング、キレイ。最初のworld~♪で会場中が青いペンラを上げるのもとってもきれい。だからやっぱり公式なんだな、ペンラ。一直線に並ぶときに長野さんの肩を迎えに行く坂本さんの腕に萌えます(腐れろ(笑))。
この曲の時に特に思うのだけど、V6ってRGBだよね。光の三原色。重なり方によって数多くの色が出るけど、最終的に無色透明になるの。無垢で透き通ってとてもすがすがしい透明感。絵具の三原色(YMC)の塗重なって黒になっちゃうのとは違う、光なんだよね、V6は(私感)。

MCの編集適度でいいですね。WOWOWさん、入会しよ!(笑)。入りましたよー、私、はい。

うほ、二部(勝手に)が来た!このIntermission…というか二部のIntroductionになるかな、の映像すごくかっこいいし、音楽も壮大ですごくいい。こういうのが大人っぽいライブって言われるゆえんじゃないですか。子供グループじゃ効果負けしちゃうけど、このくらいを受け止められるもんね、つかこれを前座にできてしまうのがV6ですよ。

…からのAnswer!西陣織のさかもっさんは本当にかっこいい!シルエット気味で出てくる二次元スタイル!「Break!」で震える~!!しかも歌声力強くてうおー!ってなる。…からの剛つんの囁くような声。本当にメリハリがあってかっこいい曲だわ。ダンスなくても歌だけで説得力があるのは歌唱力だけじゃなくてやっぱり個人個人の人間性っていうかそいうのもあると思うのよね。人柄ってことじゃなくて、個人を知らない人でもなんとなく訴えかけられる生命力っていうか人間力っていうか、オーラ的なものなんだけど。この曲にこのこれでもかっていう火の演出もかっこいい。そしてまた同じことだけど、これだけの効果に負けない彼らの力ね。これすごいことだと思うのよ、うん。ホント、かっこいい。
准ちゃんの「手にしたものだけが正しいの?」の時の、胸を叩いてからこぶしを作る振り、つけられたものなのか彼の自発的なものなのかわかんないけど、すごく好き。軍人ぽいんだけど(笑)、力強さっていう意味ではすごく、なんていうか、心からって感じで。

…からのしっとりRemember your loveは緩急すごいのに自然で…それがすごい。Answerの炎がすっと消えて照明がぱっと青に変わるだけで急に場面が変わるの、あれすごい!照明とLEDパネルでとても広がりのある透明な心の空間が出来あがってて、すっと曲世界に入っていける。彼らの歌い方もすっと変わって表情も全然違う…。しっとりとバラードだけどダンスはきりっとメリハリがあって揃ってて。フォーメーションが散ったり固まったりよじれたりで、それらすべてが1人の男の心情を表してるみたいで、切ない感じにとっても合ってる。

こうやってあらためてじっくり見ると、本当にこの人たちってアイドルでありながらアイドルを超えたパフォーマンス集団だなって思うし、彼ら自身も特効も、隅々までが作品世界の構築をしてるんだなって感動するわ。スタッフさんたちを含めて、本当に職人集団だし、もっとファン以外の専門家とか職人仲間に評価されるべき!ってマジ思う。すでにされてるのかもしれないけど(以前照明で賞をとったこともあるらしいしね)。

Round&Roundはパネルとの連動でバーチャル感すごい。生身のV6とバーチャルな映像がテーマにぴったりで、これまたさっきの曲とは世界観が全く違う。いつのまにか次の世界にすんなり導いてくれてる。すごい。それでも最後には生身がバーチャル操ってる感じになってて、なんかかっこいいしホッとする。境界がわからなくても、主体はやっぱり生身だからね。スクリーンを操る効果は最初から最後まで大好きだけど、中でも、ネットみたいな格子に寄り掛かるとそれがゆがむのと、わっかを作ってそこを光の水で満たすみたいなのと、肘でガラス割るみたいの、好き。そして最後の、光をバックに完全にシルエットになる6人な!かっこいい!!

刹那的Nightは、同じにパネルとの融合でも映像の色と曲線の動きがさっきとは別の世界観よね。映像の方が自由で有機的で人間の方が型に囚われて無機質になる感じがかっこいい。曲はディスコ調だけど静と動のスタイリッシュな振りで、岡田も言ってたけど、新旧の融合、古典と革新みたいのを行ったり来たりみたいの、しびれる。

はぁ…それからColorsのしっとりに自然に移行できるのがすごいよ。急に若者を見守りアドバイスするお兄さんの顔になるんだもんすごいよ。剛ちゃんの優しい声での歌いだしがたまらんよね。この曲も実は最初聞いたときはピンとこなかったんだけど(おばさんにはすでに通り過ぎた世界観なのでね)、テレビやライブで彼らが歌っているところを聞いて見て、じんわり染入ってきたのよね。自分に訴えかけてくる歌ではないけど、このお兄さんたちの存在にほっこりして、この曲で救われる若者がいるんだろうなと思うと世界の優しさを感じられるというか、そういう意味で染みてくるんです。

By your sideも同じ流れで、もう少し大人向けというかお姉さん向けというかね。これも曲だけではオバサンの私にはスルーと流れてしまう感じだったのだけど、彼らが歌っているのを見ることで(聞いてる時も彼らの声とはいえ)、彼らが近くにいてくれる感が増すのよね。そしてちょっとオバサンも若い娘に戻る(笑)。

BYSが blieve your smileになるのはうまいね。考え付いた人、その時きっと「うまいっ!」って思ったよね(笑)。これでトロッコは流れがいいわ~。ここでも「そばにいてくれる」V6が、私たちの心に染入るわけですよ。最後の、エアギターみたいな振付、昔から好きなんだけど、それが今でもそのままで…ほっとするよね。

しかしこの西陣織の衣装の色の変化は本当に素敵ですね。私、白になるときが一番好き。ぱっと明るくなるし、なんか、神様っぽい(痛い(笑))。

MCまでちゃんと入れてくれるとはWOWOWさんいいな。色々脱線するところはちゃんとカットしつつ、いのっちのまわしのうまさが伝わる、楽しいところをつなぎ合わせてくれて、ファンのニーズも一般ウケも上手にこなしていて、ホント素晴らしい。おなかすかない?、十万45歳、段取り忘れる健、な~ろし~(笑)と、V6MCの良さが断片的に全部繋げられてます。天才、WOWOWさん。

で、第三部(勝手に)。足跡は反則だよ(違)。この曲も本当にV6っぽいよね。一歩一歩迷いながらしっかり歩んできて、離れていても人とのつながりを感じて、その先にあるものを信じて、みんなで幸せになろうね、という気持ちが伝わってくる。坂本さんの♪ひかるぅ~の時の顔が好き。眉間にしわ寄せて下あごが出る(この表現では好きは伝わらないけど、真剣な素敵な顔なんですっ)。んで、ここの白い布が舞う演出が私大好きでした。福岡で、バクステ裏の席から正面にこれを見た時に、曲と合わせて泣きそうになった。紆余曲折があった過去をちゃんと愛せる彼らを、そうして今を愛している彼らを、一緒にいる未来を信じている彼らを、本当に素敵だと思います。

その流れで「太陽と月の子供たち」は卑怯だ(何が)。博のシルエットから入るのも卑怯でしょ(違うって)。涙腺崩壊に決まってる。私この曲ほんとうに好き。つかこれもみんなのうたで聴いたときは、メロディの複雑さに歌詞はあんまり入ってこなくて、みんなのうたも変わったなぁ…と少し冷めた感じで聴いたものだけど、MVであのアニメーションで見た時にその優しさに気づいて衝撃を受けてリピの旅に出たんですよね。で、ライブでこれを歌う彼らの表情の優しさ美しさと言ったら!!何度聞いても泣けちゃうのよ。天使だよ天使。この人たち天使ですから!アニメでも天使だったけど生身でも天使ってどういうこと!二次元を超越して三次元も突き抜けてある意味四次元になった。そしてこの天使たちは、自分の仲間のこともとても愛していて、「僕も生まれた~」で向き合うところが本当にほんとうに…奇跡の情景…美しい宗教画みたいですよ。この時は博だったけど、時に坂本さんを見つめることもあったと聞いて(私は自分参戦のライブではそこまで見えなかった)、その映像もほしい…と思うけど、MCじゃない場面はDVDでも入れられないだろうな…惜しい…おいしい場面集が付けばいいのに(無茶)。そして余韻でアニメの方のV6にアートハートが降ってくるの…トドメ(涙)!

からのスパーク!キターーーーーー!!
天使からの美しい悪魔(いい意味で)。幅広すぎますってホントにこのおにーさんたちは!黒とピンクのスーツ、かっこよすぎ!似合いすぎぃ~!!黒ピンクのスーツに青い炎素敵!イントロ始まった時には一番右にいた坂本さんが歌いだしには後ろの左にいるっていう、このフォーメーションの動きにびっくりするし悶える!すげえよほんと、V6って本当にすごいダンスグループ!!
出てお~いで~♪のあとの坂本さんのアッアッは、私の致命傷。これに撃ち抜かれて死にました私(笑)。直前スペシャルのインタビューで振り付けがビデオ学習で大変だったと言ってて、その時にそのシーンが切り取りで出ましたけど、その一瞬で死にましたから(笑)。そして剛ちゃんの「ポウっ!」ね。ここ大好きー。

んで、レッツゴー!6匹。井ノ原さん、不安定ですよ(笑)。でも健ちゃん剛つんでリカバー。最終的にちゃんとハモれてよかったです(笑)。お笑いっぽいカジュアル曲だからそのくらいがいいいですね。みんなが反発して最初嫌がったという肩を組んでの振付も、結局彼ら自身が楽しんでやってくれれば見ている方は極上に幸せタイムですよ。そして多分ファンがそれを喜んでるのを見れば、彼らにとっても極上タイムになるんでしょう。天邪鬼の彼らはやれと言われてはやりたくないけど、やるならとことんというのはこれですね。

んで、セクシー待機な岡田(笑)。そしてするっと決めるリーダー!軽くウィンク気味なのに悶え死ぬ私(笑)。岡田金太郎…(笑)。その前からずっと金太郎だったけど、ダンスだとちらっとだけどトロッコだと結構がっちり見えるんで…。

グッディで森田さんシェキナ待機な岡田(笑)。そしてシェキナを受けて、おぅふっ…な岡田(笑)。悶えるなよ(笑)。

愛メロはチェンザワとともに私がV6に落ちた頃の曲でPVを見倒した曲なので、何度でもはぁぁっ!ってなる(笑)。

本気がいっぱいをこの年になっても歌えるおじさんズ。出来る全部やるしかない適当に生きたくない…の結果がこのプロ集団ですよ。気持ちがすべての始まりだってことを証明してくれてますよ。若人よ、頑張る前に夢中になるんだ。信じてみ(笑)

そしてMFTP。
これはさ、テレビとかで見ると、ちょっとまたか感があるんだけど(貴重な公のチャンスなので他のも…って思っちゃう)、ライブで聴くと、うぉ~!原点~!って気持ちが盛り上がる(笑)。今こそ力強く「Music for the People」って訴求力がありますよ。今だからこそユーロビートが似合いますよ。そして毎回坂本さんの足ながって思います(剛つんの上で回転するとき)。

アイナンダ。金太郎准が健ちゃんにちょっかい出してるのかわいい。そして替え歌坂本、あざといが、ファンはうれしい(笑)。さびのところのステップの軽やかさは毎回いいなと思います。楽しさが増すっていうか、笑顔が増えるっていうか。剛ちゃんが以前、この歌の時みんな笑ってるっていってたの、印象的だよね。
そして博コールからの博ウケからの健ちゃんキッスぅ~!幸せにあふれた空間…映像に残してくれてありがとう…

そして最後ね。ボク・空・キミ。
これはさぁ…もうさぁ…言葉ないっていうかさぁ…(涙) 剛ちゃんボーカルの魅力満載で、彼とグループの優しさ万歳で、サビで6人のユニゾンになると優しいを超越した優しさ、あったかさっていうか、包まれ感になって、膝が崩れそうになる。
2番の、辛さを受け止めてくれる感じ(といって、取り除くのではなく乗り越えるのを見守ってくれる感ね)、それなのに本人たちはのぼって行っちゃう!やめて、まって、行かないで~!(違う)でもホントに、ぼくはもう行くけど、君を見守ってるからね…とでも言い出すんじゃないかと心配になっちゃうんだよ。そしてリーダーのCメロ、未来への希望というか、先にある光みたいのをこの人の声で歌われるとじんとくるのよ。お父さーん!って言いたくなるのよ。んでみんなどこか切ない表情見せて、結局行っちゃうじゃん。もー!次にアンコがあるはずと思っていても、切なくてせつなくて、胸が痛かったよ。でもそういう感情経験も日ごろのストレスを解放するのに必要なのかな。涙活良いっていうもんね。
ところで、この時健ちゃんマジ泣きしてるように見えたけど(剛つんもちょっと鼻赤く見えたし相当切なそうだったけど)、これは単に曲の世界観なのかな?それとも何かあったのかな…演出以上に胸がぎゅっとつかまれちゃった。でもきっと何か切ないことがあっても、メンバーと一緒の時だったから大丈夫だったと思ってるけど。
ちなみにこのライブではCメロの時の坂本さんのマイクのエフェクト悪すぎなのが残念でした。…なんなら素直に坂本さんの声そのままの方がよかった…。

アンコールはクラウディスカイ(ダブルアンコだったらしいですね)
健ちゃんがイノの肩叩いて二人で走り出すとこ、スタンドバイミーですか?ジュブナイルですか?って少年ノリ。んで健ちゃんの「きゃぁ」という声、小動物ですか?かわいすぎますけど?でもこの全力疾走のあとに歌えるって、どんだけしれっとアスリートなんですか、みなさん。坂本さんなんて声がギリでしたけどね(笑)。♪頬の~のとこ喉のお疲れ感出てた…その後音下がってリカバリしましたけど。
そして健ちゃんから博へのタオル贈呈とキッス。なんだこの美しい光景は!まるでお手本のような、恋愛映画のやさしい場面みたいな、いやむしろファミリー映画の子供からお母さんへの愛溢れる場面みたいなキス。博の顔に手を添えて、おでこめがけて背伸びして、この身長差~っ!黄金角度~!!そのまま絵にして額装して飾ろう!祈るよ毎日!聖母子像でしょうあれは!!(←目が勘違い始めた(笑))

からの、俺たちが~ V6~!!
からの健ちゃんの、「愛してる」→投げキス→ウィンクぅぅぅぅぅ~っ!!

はぁ…全力使い果たした…
でもまた見る…
V6廃人も間もなく…

しかし、あの、エンディングで素敵な笑顔全開だった素敵お兄さん集団が、振出しに戻ると、爆イケセクシーオジサマ集団になる、これは現実なのか?V6の魅力、広くて深くてUnmeasurable



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