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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
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2017年11月03日 (金) | Edit |
最近、12月の友人のバンドとの忘年会ライブに備えて発声練習を兼ねて一人カラオケに行くのですが。
本来であれば自分が歌う予定のビートルズ曲を歌うのが一番なのですが、どうせカラオケではキーが合わないし(合わせればいいのだが)、まずは声を出さないとなので(最近では人と合わないので話す声すら出ないことがある)、V6で検索して出た一覧の、上から気に入ったものを次々入れるということをしています。

先日、リストで特別映像マークのあるものを選んで次々入れました。いわゆるご本人映像でPVが出てくるやつですが。
うさのV6に落ちたきっかけとも言える大好きな曲「Change the World」もマークがついてましたので、あの楽し気なボーリングのPVが見られるわ~♪と楽しみにしてたのに、いざ画面が出てきたら、なんと「犬夜叉」オープニング(笑)。「そっちか~い!」と1人にもかかわらず声を出して突っ込んじゃいましたよね(笑)。

そんなわけで、家に帰ってきてから、「Film V6 Act.III」を引っ張り出して、久しぶりにチェンザワのPVを見ました。やっぱり、坂本さんかっこいい!二次元スタイルと運動神経抜群がわかる投球フォーム、素敵な笑顔と優しい瞳にあらためてドキドキするし、何よりメンバーとのわちゃわちゃに癒される~。DVDに入っていた他のPVやおまけアニメや、そのアフレコ風景などを見たりして、なんか、今と全然変わってないな…とか思ったり。もちろんみなさん若いですよ(笑)。でも、なんというか、仕事に対する姿勢というか、グループでの居方というか、もっと、変わってたかと思ってたけど、実はそんなに変わってないのかも…と感じました。関係性とか、本当のデビュー当時からは多少変わったのかもしれないけど、インタビュー等で坂本さんがリーダーとしての在り方を変えたころ(デビューから2-3年)から以降はもしかして彼らの関係性は出来上がっていたのではないかと感じました。古い雑誌の切り抜きなどを振り返ると、そのころから坂本さんは「V6ってなんかいいよねって言われるグループになりたい」って言ってましたもん。個人個人の成長はあるにせよ、グループとして、というところは、そういう集団でありたいね、という気持ちをほぼ共有出来ていたのかなぁ…。そして、みんなが同じようなペースで成長して(成長の方向性は違うにしても)、みんなが同じレベルで変わったがゆえに、関係性が変わらなかったのかな…わかんないけど、とにかくすごく、ブレてないと感じます。あれかな、CDTVで剛つんと坂本さんが健ちゃんに対して言っていた、曲がって見える鉛筆みたいに、小さくブレているようには見えるけど、実は芯はブレてないってことかな。

DVDを見ただけでそう思ったわけじゃありません。今回このブログでチェンザワの良さについて語るエントリをしようかと思ったんだけど、私、忘れてるけどきっとこれまでにそういう記事書いてるな…と思って検索してみたら、腐るほどチェンザワについて語ってました(笑)。で、それを読んでると、正直、私自身もファンでいることの熱量の増減や坂本さん以外のメンバーに対するあれこれはありつつも、V6に求めるものは全く変わってないし、V6というグループからは、ずっと変わらず同じものを感じて、得ていたことがわかります。6人が非常に優しくファン想いで、それぞれがとても真面目でお互いを思いやり尊重しあって仲が良くて温かい。親子感だとか兄弟感、適度な距離を保っているのに強い絆、V6から感じるそういうものは、このブログを始めた当初からすでに書いてありました。本当に、見事に、その点は全然変わってる印象がありません。

私がファンになった当初から、V6は仲が良くて優しくてスーパーパフォーマンス集団でファンを勇気づける美しい存在でした。今もそれは、強度が強くなったかもしれないけど、基本的に全く変わっていません。

おもしろいなとおもったのは、最近、V6のご新規ファンの方のブログやツイを拝見することがあるのですが、その方々の反応が、私がファンになった当時ととても似ていることです。多くの方が、彼らのやさしさに癒され、彼らのDVDを泣きながらみたり、彼らのような美しい存在に救われたりしているようなのですが、私も、そうでした。彼らの良さは、かっこいいだとかおもしろいだとかそういう表面的なことはもちろんなんだけど、やはりV6という集団になった時の関係性の美しさじゃないかなと思います。よくトニセンとお仕事をされる方たちが、3人と仕事すると癒されると評しますが、多分V6と仕事をする人も同じだと思います(私がそういう言葉を目にしたことがないだけで)。V6のファンが優しいと言われるのも、彼らがそういう癒しオーラを放っているからじゃないかと思います。彼らは人のイライラを落ち着けるマイナスイオン集団なんだと思います。日常にツライことがある人などは、世の中に、こんな癒しがあったのか…と衝撃を受け、涙するんですよ(私がそうだった(笑))。神の救いにも近い衝撃なんですよ。だから、ブログなど拝見すると、ちょっと表現が強めです(笑)。でもその気持ち、わかる(笑)。私も最初そうだった。このブログをはじめる前だったけど、自分のPCに残ってる記録など、相当です(笑)。

どうか彼らがずっと彼らのままでいてくれますようにと現状に甘んじることなく祈っているけど、でも多分彼らは大丈夫。ただ心配なのは、やはり事務所やらレーベルあっての彼らですからね。彼らの意思だけではどうにもならないこともあるでしょうから、ファンは気持ち面でも、資金面でも支援していかなければいけません(笑)。まぁV6ファンは良識のある人が多いので、ちゃんと公式にお金を使いますしね。
まぁそれに、何よりも事務所やレーベルのスタッフだって、彼らと仕事するのが絶対楽しいはず。やりがいを感じられるはず。仕事の域を超えて、V6のファンなはずって思います。

広く浅く人気があるより、深く正しく愛されるほうがいい。もちろんあんまり狭くても活動に制限が出てしまいますが、よいものを作ったらそれなりに正しい評価で売れる、という、今、とてもいいバランスになっていると思います。彼らは昔から変わってないと思うけど、その良さが、徐々に浸透して、今やっと、日の目を見たかな…という気がします(笑)。時代が彼らに追いついたというか、でも、彼らの年齢も、やっと説得力に追いついたのかもしれませんね。


余談だけど、時代が追い付いたのが最近だから今回のアルバムの売上が上がってますが、アルバム自体はもっと前から驚くほど良い作品になってるので、もっと多くの人に聞いてほしいと思いますよね。ファンとしてはVoyagerあたりから劇的にと思うけど一般的にはやはりOMGは是非に聞いてほしいです。1枚にあれだけジャンルレスにいい音楽が詰め込めるのはアイドルならではだし、それぞれをきちんと作品足らしめているのは「アイドル」らしからぬ表現力の高さゆえで、V6にしかできなかったことだと思うので。


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