うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2017年10月26日 (木) | Edit |

Vコン2017も終わってしまいましたね。今回のワタクシは横アリを軒並み外し、福岡しか行けないはずでしたが、友人の厚意で静岡も行けました。結局2回ですが、最初の方と最後の方に一回ずつ入れたのでよかったです。やはり本物の、生の彼らは最高です。歌もダンスもトークもファンに振りまく笑顔も何もかもが素晴らしい。本当に、あの空間に居るのは、心地よい温泉に浸かっているような…インフルエンザの時にタミフル飲んでほわんとしてしまうような…(違う?)熱に侵されて夢心地みたいな感じなんです。現実感が麻痺して脳内麻薬が最高潮に効いちゃってるみたいな。テレビガイドのVコン特集のページタイトルにも「幸福な時間」ってキャッチがついてましたね。きっとあそこにいるみんなが夢のような幸福な時間を共有してるんですよね。

てなことで、自分が入った回とともに、レポなどで読んで萌えたシーンなどをまとめておこうかと思います。まぁまとめっていうか、自分の備忘録で、将来振り返ったら楽しそうなことを書き留めてるだけのものです。個人的ねいばぁまとめです(笑)。読んでくださる方への配慮は皆無ですので、先に読み進まれるかた、読後感は自己責任でお願いします。












福岡公演はもう、ちょっと遠い昔な感じでよく覚えておりません(^_^;)。暑かったよね…。席は後方スタンドで、遠かったけど正面から全体が見渡せるという意味では演出とかよく見えたといえばいえるかな。記憶はあんまりないんだけど…。
まだ最初の方だったので、MCも無難というか、そんなに暴走の記憶はありません(笑)。演出はきれいだなーって思いました。LEDパネルを使ってVRっぽい感じを出したり、映像とシンクロしてダンスをダイナミックにしたり、私は白い布がセンステでふわふわと舞う演出がとてもきれいだと思いました。「ボク・空・キミ」の時のかと思ってたけど、どうやら足跡の時の演出だったらしいです。そういう記憶力、私低いんだ…(^_^;)。あれをダサいと評したツイも見かけちゃってがっかりしたけど、感じ方は人それぞれだしね…私はとても好きでした。よくもあんなに上手にふわふわと舞わせることが出来るなぁ…と感心するほど、最後までふんわりとやわらかくて曲の世界観をとてもよくあらわしてたと思うなぁ…。
あと、忘れてたけど、その日私がツイで呟いていたのは、坂本さんのダンスがキレッキレで奇跡の46歳!とのこと。そう考えると静岡ではちょっと控えめだった気がする。少々お疲れなのか、それとも噂にあったとおり足を傷めたのか…傷めていると感じるほど踊れてなかったわけではないけれど。あと、福岡の時、スタトロでやってきた剛つんが私たちを見下ろしながら薄ら笑いをニヤニヤと浮かべ…というと感じ悪いけど、いい意味でサドっぽい色気のあるなんとも言えない表情を見せて、剛担以外の人間も腰砕けにしていたようです。言われれば思い出せます、パーマにお鬚で現れて私たちの心臓を鷲掴んだ上にあのなんとも言えないヤバい表情←ほめてます。これだから剛つんは怖いよ!←ほめてます。剛つんは、普通にしていればちょっと不愛想、だけど笑ったらびっくりするほど無邪気で、時にオレサマ的に不遜な笑みを浮かべ、曲によっては消えてしまいそうな切ない表情を見せ…本当になんとも複雑な人で、でもきっと本質は単純(純粋なだけ)なんでしょうね。この人のファンになったら地獄を見る気がするわ、惑わされすぎて(笑)。こんなに剛つんが素晴らしいことはわかっていても私がハマらないのは、防衛本能だと思います(笑)。危険を察知してハマらないようにしてるの。私は下町の八百屋の三男坊が時折見せるかわいさとわかりやすい大人の色気で十分です(笑)。つか、それでも十分ヤバいけどねぇ…これだからV6は恐ろしいよ。

静岡2日目は、静岡在住の大学時代の友人を誘っていきました。彼女は特にV6ファンというわけではないし、ジャニの知識も乏しく、そもそもテレビや芸能にそんなに詳しい方ではありません。でも一般常識範囲に芸能のことは知ってるし、何でもニュートラルに判断できる人なので、興味を持ってくれさえすれば、一緒に行って楽しい人だと思ったので。実際、今回初めてVコンを見て、彼女はとっても楽しんでくれたし、何より「本当にいい人たちだね。関係性もとてもよくて、MCも、わからないこともあったけどすごく楽しかったよ」と言ってくれて、やっぱり1度見ただけでも、ちゃんとそういうの伝わるんだなということがわかってうれしかったです。私はオタクゆえに客観性はないので。彼女とは次の日に浜名湖観光をしながらも、V6の話で盛り上がれて楽しかった。自分ではオタク性は抑え気味にしたつもりだけど、そうでもなかっただろうな…とは思いつつ(笑)、でも彼女はオタクの話をむしろ興味を持って聞いてくれました。普通に友人としていい人だし、そもそも友達だから、感性が似てるところもあるんですよね。話の流れで某解散したグループのことに言及することがあっても、感じることが似通っていて、ああ、私だけがそんな風に思ってるわけじゃないんだな…と思えてほっとすることもあったりして。

で、コンの内容ですが、その日はどうもみなさん声の調子が良くなかったみたいで、高音の方とかみなさん恐る恐る出してる感じで、坂本さんですら、思い切り声を伸ばすことが出来ずに短めに抑えてるところがあったりしました。もちろん、それでも公演としては十分なレベルですけど、より良い状態を知ってるものとしては、ちょっとお疲れだったのかしらと心配。ただ、この日剛つんだけはとてもよかったです。いつもどおりかそれ以上に声が出ていて伸びもよく、楽し気に歌っておられました。人それぞれ、体調はあるよね。

私の席はアリーナDで、カミセンがよく来るサイドでしたが、トロッコが来てもいわゆる「B面」で、背中ばかりでした。それでも友人は「こんなに近くに来てくれるんだね!」と興奮してました。私も、B面だとしても近くに彼らを見られるのはとてもうれしい。准チが少し背中がすっきりしたかなぁ…なんてことも、B面だから感じられることだしね。私は美人期の准よりゴリ気味の方が好きなので、今くらいがちょうどいいです(超個人的好み(笑))。

MCは、主に「キマイラとの合コン」(笑)のことを話してました。衣装部のおばさまたちと食事に行ったらしいです。V6は、スタッフとの話もほほえましくていいですよね~。関係はいいけど馴れ合った感じはなく、メンバーが軽口をたたいても、決してそれがタレント上でスタッフ下という感じにならない。メンバーは冗談で何を言おうがスタッフのことは尊敬してるし感謝してるから、そういうのがスタッフに伝わって、スタッフも冗談に付き合えるし、仕事面ではタレントを尊重することを忘れないんだなって思います。剛つんに「ママ」と呼ばれちゃうマネージャー(男性)は、反抗期の剛に「ババア」と呼ばれても、はいはい…と華麗にスルーし「反抗期はいつか終わります」なんて冗談でにつきあって返す余裕さえ見せて…。マネージャーさんて何歳くらいなんだろう…。素敵だなぁ…。
話はそれましたが、MCについて。ほかには、静岡の日は台風が接近していてそこそこの暴風雨だったのですが、井ノ原雨男説の話題になりました。井ノ原が、「でも俺、そういうイメージもあるから言うのもどうかと思ってたんだけど、実は最近ロケとかよく晴れるんだよね」と、脱雨男を申し出て、じゃぁほかに誰が…みたいな流れになった時に、急に健ちゃんが「この人なんじゃないの?」と坂本さんの肩をぽん、とたたきました。まさかの振りに坂本さん、ぽかん?いや、多分ファンのみなさんもあまりにも唐突すぎてぽかんでしたよ(笑)。思うに健ちゃんはただ坂本さんを話題に巻き込みたかっただけの見切り発車だったんじゃないかな(笑)。健ちゃんのやさしさなのか、坂本さん好きの暴走なのか、いずれにしてもかわいらしくて萌えました。で、振られた坂本さんが「どうして俺?」と聞くと、「なんか、湿っぽくなってきてるじゃん」とかいながら、坂本さんをペタペタ触ってた気がします(遠くてよく見えてない)。坂本さんは「え、だって昔はカッサカサのおじさんとか言ってたじゃん」とか反論していて、結局、坂本さん=雨男の話はどう治まったのか忘れましたが…(誰かほかの人…てことになったんだっけな?よくわからん)。いずれにしても、健ちゃんが坂本さんを構う感じがとてもかわいらしくて、ほっこりしましたよ。
それから、健ちゃんが、坂本君は甘いもの苦手なのにワンディッシュの街歩きでは、よく甘いものをもらってちゃんと食べてる、みたいなことを言いだし、坂本さんは「見てくれてるの」とそっちにちょっとうれしそう(笑)。で、甘いものは、少しは食べられるようになったけど…ということで、健ちゃんが、アフォガードとかいいんじゃない?と。坂本さんはアフォガードがなんだかわからなかったため健ちゃんに説明を求めると、健ちゃんが「コーヒーの中にアイスが入ってる」などとでたらめを(笑)。イノが「それじゃコーヒーフロートじゃん」とか言ったら、岡田が「長野さんが一歩前に出ています」と気づいてくれました。一緒に入った友人があとで言ってたんだけど、Vは坂本さんにしろ長野さんにしろ基本的には聞き役でいて自分からは入っていかないけど、健ちゃんや准など、まわりの人が気づいて話を振ってあげてて、すごくいいコンビネーションだよね、とほめてました。で、食に詳しい長野さんがアフォガードを「バニラアイスの上にエスプレッソをかけたもの」と説明してくれて、イノが健に「ぜんぜん違うじゃねーか」とつっこみを入れてましたが(笑)。けんちゃんはかまわず坂本さんに「俺店知ってるから連れてってあげるよ。そこ犬もOKだから、連れておいでよ」みたいに誘ってて、坂本さんうれしそうでした(笑)。どうも最近のけんちゃんは、長野さんも結婚してしまってニコイチだった片割れの坂本さんが寂しいんじゃないかというのが懸案事項のようで(笑)、坂本さんちにご飯食べに行ってあげようかな、とか雑誌だとかラジオとかでいってるらしいのも激しく萌えます。
あと、どうゆう流れだったかなあ…健ちゃんのかわいさがあざといと岡田が言い出して。
「健君が照れる時とか、口に手を当てて、”やだーっ”みたいな」と、おおげさな「ぶりっこ」ポーズをしてみせて、「そういうのやっちゃうところが、あざといっていうか。それがかわいいのがすごいっていうか…」みたいに言って。まわりも「ああ、健が女の子だったら、他の女の子に嫌われるヤツね」「でもおじさんはそういうのに弱いから」とか同意して、健ちゃんが「おじさんなら手のひらで踊らせられるよ」とか言ったら「おじさん(健ちゃん)がおじさんを手のひらで踊らせてどうする」と(笑)。でも結局、「女だったら女に嫌われるタイプだけど、健は男だからね。男でよかったよ。健ちゃんかわいいよ」で、終わってました。それでいいんだよ。だってメンバーみんな、健ちゃんがかわいいのが好きなんでしょ。知ってますって。ファンも、健ちゃんがあざといほどにかわいいのが大好きだから!!
静岡のMCで覚えてるのはこのくらいかな。カミセンだけのMCもいつもよりずっと盛り上がってたはずなのだが…思い出せない。あとはネット上のレポで補完(笑)。


そう、1人の目で会場全体を見渡すことは無理があるし記憶しておくにも限界があり、また席によっては見えないこともあるので、みなさまのレポを読むことも楽しみになっています。自分が入った回でさえ、気づかなかった萌えポイントなんかがあったりもしますし、行けなかった回も、レポを読むことで行った気になれるので、本当に助かってます(笑)。

静岡の私が入った回のアンコールで准チが剛つんを肩に乗せてたらしいですが(しかも私の席からもよりのところで)どうやら私は坂本さんを目で追って反対を見ていたらしく、全然気づきませんでした!…悔しいっ…肩乗り剛ちゃんを生で見たかったっ!!イノを俵持ちで担いでた准は見たんだけどなぁ…。やはりエイベさんにはぜひ無茶をしていただいて、全MC集に加え、萌えシーン集を特典に付けていただきたい(カメラが追いきれているかは疑問だが)。いやもうこの際、別売りの裏DVDでも(笑)金なら出来る限り積むからぁっ!!

あと私は行かなかったけど、横アリだったか20日の静岡だったかで、剛つんが坂本さんを心配することがあったとかで、坂剛好きを悶えさせたようです(私含め)。坂本さんが休日に何をしてるか、みたいな話から、剛つんが坂本さんに「部屋のチェーンはかけちゃだめだよ、何かあった時俺ら入れないから」と言い出し、健が「何かあったら俺ら全員坂本君ち知ってるから駆けつけてあげるからね」とか言って、坂本さんは「なんで俺孤独死心配されてるの?」みたいに言ってたらしいですが、健だけじゃなく剛つんまでそんなこと言っちゃうなんて、かわいくてかわいくておばちゃんは泣きながら悶え死にそうだよ。

あと、これはテレビガイドのコンレポにもあったのだけど、けんちゃんが話の中で、衣装の西陣織のことを「オリジン」と言ってしまったらしく、井ノ原に「それは弁当だよ…」と突っ込まれ、無意識に言い間違った健ちゃんは「恥かしい~…」と言って赤くなって、坂本さんの背中に隠れたんだそうです!さかもとさんのせなかにかくれたそうです(大事なことなので二度言いました(笑))。その写真がテレガに載ってて、私はそれだけのためにテレガを買ったといっても過言ではない。ほんっとかわいかったし、実際坂本さんも「かわいい、かわいい」とにっこにこだったらしいです。「大丈夫だよ、健、健は天才なんだから」だって。どんだけ甘いですか、お父さん!!(←恋弾クラスタ死亡案件)

テレガといえば、テキスト書いてる人、Vファンだろうなってくらい拾う場面が腐女子だなぁって感じます。それともアレか、結局今はメンバー自身がそういうテイで来るから、それを受け入れて楽しめる今のファンはみんな多かれ少なかれ腐れ感覚の持ち主ってことか…だろうな(笑)。いや、ちょっと前のエントリーにも書きましたけど、今のV6は、腐れファンの私をして、腐れを超越させる仲の良さなんでね。おじさんなのにいちゃいちゃわちゃわちゃして、キスまでしても生々しくないっていう奇跡。テレガのレポによると、せっかく准が「V6でもキスまで出来るのはいのっちと健ちゃんの役目」みたいに、ノーマルであることを念押ししてくれてるのに剛つんは「いや、俺いつでもできるけどね」などと付け加えてしまうといううっかりさん(笑)。でも多分そのあとの剛つんの言葉が真実なんだろうなと思うけど、「不思議だよね、20年以上いるとね、いろんなことがマヒしてくっていうか…」(笑)。いい意味で、ですよ、いろんなわだかまりもなくなって、それこそイノッチがいうみたいに「求められるならなんにでも応えようと思う」っていう、そういうとこなんだと思う。メンバーとなら、たいていのことに応えられるってことなんだと思う。
しかし、だからといって健ちゃん、"岡田が「剛君て絶頂の時は俺の名前呼ぶんだ」といってふふっと笑った”などと投下するのはやめてください。これは、マッサージを受けている剛つんが、痛いいたいと言いながら、ツボにはまって「そこだー!」と叫んだのを、准が聞き間違って自分が呼ばれたと思った、というエピソードの流れで、「昨日は剛君わざと「おかだー!」て叫んだよね」と岡田が剛つんに確認した後に、健ちゃんが上記の岡田のつぶやきを暴露したんですけどね。岡田のつぶやきは腐れ女子の斜め上…どころか、腐れ女子の中にも稀にしか存在しない異次元をいってますから(笑)。絶頂の時って…絶頂の…(自粛)

再び、とっても大事なことなので二度いいますけど、エイベさん、どうかどうか、全MC集を出してください。少なくとも、ツイで呟かれた萌えポインツはすべて網羅してください。お願いします。Vファンは公式には金を惜しみません!雑誌でもWOWOWでも、Vが絡むと売り上げがいいといいますから、ファンの数だけは必ず売れるはずです(と私もファン仲間を信じております)。

公式には…で思い出しましたけど、Vファンて、常識的な人が多いという評価なんですね。てゆうか、私はVの現場しかしらないので他がそんなにひどいのかということに驚きですが。まぁVだって、以前は色紙やボールの取り合いくらいはあったし、今だって皆無ってことではないと思うんですよ。トニセンもよく言いますが「どんな所にも100%はない」ですから。でも、マナーを守ろうとする人の割合が多ければ、マナー違反はしずらくなるし、暴利をむさぼろうにも成り立たなくなりますから。例えばよく言われる銀テープだって、みんなで仲良く分け合えばその場の騒ぎにならないし、それを金で買う必要はなくなるわけだし、買う人がいなければ売れなくなるから独り占めも自己満足以上にはならないし。Vファンは、長い経験の中で、マナーをよくしないとライブ会場の雰囲気が悪くなり、そうするとメンバーも気持ちよくライブできないし…ということを理解して、マナーを守る割合が増えてったんだと思います。ラキガとか色紙直接渡しとか、多少はずるいな…とか嫉妬する気持ちがないわけでもないでしょうけど、それをぐっと我慢して、場を盛り上げてあげるという大人の対応をすれば、メンバーが会場のみんなに「いい子だね」と笑顔を振りまいてくれるという(健ちゃんはそれを言葉にしてくれるからいいよね)好循環を覚えるんですよね、ファンは。色紙は一人のものでも、笑顔はみんなのものだし、それでいいじゃない。

ご新規さんが増えているようだけど、みなさんちゃんとV6というグループを理解すれば自然とマナーはよくなるはずだから、築き上げたV6とVファンの関係は守れますよね。
…てことで、いい子にして待ってるから、エイベさん、無茶したライブDVD、よろしくお願いします(←打算的な子供かっ(笑))



最後まで読んでくださった方がいるかもしれないので、あのー…念のため言い訳ですけど、レポもツイで拾ってくるので、人によって表現も描写も違うことがあって、正確にはどうだかわかんないんですけど、ニュアンスで理解してますので、ご了承くださいね(大前提が私の備忘録だからそこまで気にしてませんので、すみません)。




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