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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
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2017年10月06日 (金) | Edit |

最近V6にどっぷりのうさです。
うさにとってV6は通奏低音のようなもので、例えほかの旋律が表立っていようと、常に美しい音色でうさとともにあります。がしかし、そこにどっぷりハマらずにはいられない時っていうのはマズい時です。他の旋律がぐちゃぐちゃすぎて、唯一音楽を保っている通奏低音に縋らないと、うさの精神という音楽がしっちゃかめっちゃかになっちゃう!という危機的状況だからです。

そんなわけで、自分の精神を保つためVコンDVDを見返す毎日で、ずっと好きだったものとはいえ、特別にぐっとくることが多い今日この頃なのですが。

最近のコンでよくやってたのが「Air」で、うさも元々大好きだし人気の高い曲だと思いますが、今日になってこれに今まで以上にぐっと来たので、ちょっと思うところを書いてみようかと。

V6の楽曲の中には、彼ら自身のことを歌っているんだろうな、というものがいくつかありますよね。わかりやすいのはもちろん「此処から」。これは20周年を機にメンバーが作詞したものですから。ほかにも「Timeless」とか「Walk」とか「Utao-Utao」など、いろいろ、彼ら自身っぽい歌はあります。そんな中の、「Air」です。歌詞は完全に恋人同士の歌なのですけど、なんかこれ、V6に当てはまるなぁ…って思いまして。

この解釈は、腐れ女子っぽいのかもしれません。うさはまごうことなき腐女子なので、一般視点でこの解釈がどう思われるかという客観性はまったく持っていません。だけれども、うさとしては、最近のV6は、腐女子をして腐れを超越させる、腐れ女子の斜め上を行く絆を見せてくれていると思うし、もう、腐れか一般かとか関係なく、こういう感じ方をしたんですよねぇ…とつぶやいてみたら案外なるほどー…と共感してくれる人もいるんじゃないかしら…とか思ったりするんですけど…そうでもないか(笑)。まぁいいんです。人様の共感を得るためではなく、自分が将来振り返って読んだ時に共感するためにブログをつづっているので。

言い訳が長くなりましたが、「Air」のうさのイメージを続きを読むの先に。











ポイントは多分「愛することは思いやりの続き」という歌詞です。つづいての「最初の気持ち忘れないように 信じることで乗り越えてゆこう きっとできるから」が、なんかとっても、V6の足跡っぽいなって思うんです。で、結局本当の「愛」ってのは、男女間であれ友人間であれ家族間であれ、そしてメンバー間であれ、同じなんだろうなって思ったんですよね。

Airの最初で描写される「聞いてるの?」「仕事中」てゆうやりとり。なんとなく、反抗期の准ちゃんと健ちゃんのイメージです。もちろん健ちゃんもほかのメンバーもそんな風に実際言うわけじゃありません。でも、仕事(俳優業)に夢中でメンバーに意識を持っていけない准チに、V6であることにも意識を向けて、という気持ちを持ってた時期があったやに聞いておりますし、その時もきっとこの歌詞のように「言いたい気持ちはわかってるのに なんだかうまくいかないよね」だったんじゃないかな、と。メンバーだって准チがV6を忘れてるわけじゃないのはわかってるし、准チだってそっけなくしたいわけじゃないんだけど…みたいな、なんだかうまくいかないよねってこと、あったよね。「君がそばにいることに慣れてた 空気みたい やっと気づいたんだ」てとこは、健ちゃんの「誇りを持ってほしい」で気づかされた准チ、みたいな感じがするんです。
というか、具体例として健ちゃんと准チのやりとりをあてはめてみたけど、これに限らず、また彼らによらず、メンバー内で似たようなともあったりして、つまり、お互い必要だと思っているのにうまく伝えられなかった時期、みたいのがあったと思うんです。でもそれじゃいけないと気づいて、「ここに君がいなくなれば僕は 生きられないから」「言葉にして今すぐにも伝えなくちゃ 心の想いは見えないから 不安な気持ちは見えないから」…って思って、なんか最近の、度を越したラブラブ祭りなんじゃないかと…(笑)。2番のね、「君は僕をそっと包み込んで 僕は君に笑顔をあげられる 光になれたら」というお互いに守り守られ、という絆は、もうこれ、V6のことでしょって思う。どのコンビとかってことじゃなく、メンバーそれぞれがって思う。

そしてね、それはV6とファンのことでもあると思うんですよ。22年の間には、ファンだって不安になったことはたくさんあります。でも最近のV6はファンのことを第一に、「会いに行くよ 抱きしめたい 機嫌直して」を、コンサートで示してくれる気がします。だからファンも「愛することは思いやりのつづき」で、マナーだとかなんだとか、とにかく、思いやりに溢れた優しい空間にしようって思うんだと思うんです。だってみんなV6を愛してるもんね。

「一緒にいるだけでしあわせをくれる そう君の笑顔にありがとう」

これは、彼らの間にある感謝 彼らからファンへの感謝 ファンから彼らへの感謝 だと思います。

そんなわけで、Air、もともとかわいらしくて好きな曲だったけど、最近さらに大好きな曲になりました。


なんか、書いてて思いましたけど、ファンのみなさんにしたらこんなの、いまさら?かもですね。うさ自身も、この曲はVからファンへのラブソングだとは思ってたんですよ。演出で「I love you」だとか、バラの花束出したりとかしてましたし。だけどなんか、これまではもっと単純な、夢系というかガチ恋ってゆんですか?よく用語はわかりませんが(笑)、疑似恋愛的なラブソングだと思ってたんです。でも、も少し深い解釈が出来るなぁ…って思ったので、それに気づいたことを、将来の自分への備忘録でスタ。




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