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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2017年10月03日 (火) | Edit |
やばい、スポンサーサイトが出てしまう。

記事を書いてないわけじゃないんです。ただちょっと今落ち込んでる時期で、内容がディープだったりとりとめなかったりしてしまうため、アップするのを躊躇してたらあっという間に一か月…。

その間、現実逃避にV6を振り返る毎日でした。心が辛い時、私はひたすらV6がイチャイチャワチャワチャしているのを見て心の安寧を保つのです。本当に…平和。彼らの平和は相当ゆるぎない。

とりとめのないことなのだけど、V友がいないために、まったく吐き出せずにツライ萌えの気持ちを、ダラダラ書こうと思います。読んでくださる方にプラスになる情報は全くない、ネットやテレビで拾ってきた情報についてモダモダする気持ちを叫んでるだけの記事です。隠すほどのことでもないけど、表に出しておくのも気が引けるので、続きを読むの先に。

読後感について自己責任を負える人だけ、この先どうぞ。










現在絶賛開催中のツアーのコンレポなんかを漁って見ると、今、役が入ってない岡田の暴走がひどい(笑)。長野ポイントだの健ちゃんポイントだの集めすぎ!「ファンがしたいこと全部やってる」なんてファンを煽ってる風にベタベタして見せて、ファン悶絶。
剛ちゃんも楽屋で健ちゃんのパンツ下ろしてキャッキャキャッキャしてるなんてことを平気でMCで話すなんてちょっと緩みすぎ(笑)。アラフォーおやじがっ…なのに想像しても嫌悪感よりかわいさゆえの萌えが湧いちゃう二人だからファンは幸せに死ぬしかない。
健ちゃんは相変わらず歌の途中でもスキンシップ激しすぎで、坂本さんにジャンプして抱き着くだとか、それを坂本さんが受け止めて抱き上げてくるりと回して健ちゃんの立ち位置に置いてあげるなんてお父さんぶりを見せつけるとか、ファンを殺しにかかってる。

ちょろっと拾い上げただけでもこんだけあって、もっともっとイチャイチャワチャワチャしすぎて、「MCが楽屋ウケだからって返金要求しないで!後半頑張るから!」とか言ってたらしいけど、いやむしろ隠しカメラ的で、ファンとしては追加料金払わなきゃいけないんじゃないかってくらいオイシイんですけど…。これはぜひまたエイベさんには「無茶」していただいて、全MC集を作ってもらわねばならないんではないでしょーか。もういっそ、特典とかじゃなくて、別売りでもいいよ、別売りだって買うよ(笑)。

V6はファンが何を喜ぶかをわかってる。ファンの喜ぶ顔が見られてV6たちも幸せになっちゃってる。V6とファンの、他者が見たらだいぶオカシイ心の交流が成立している会場…天国!!!

でも、多分ファンじゃない一見さんが見ても、このコンは楽しいと思うんですよね。なぜかというと、彼らの本業(歌、ダンス)のクオリティが高いから。MCが緩いからと言ってコンサート全体はただの内輪ウケじゃないんですよ。職人として、魅せるところはばっちり魅せる。なのにMCが楽屋みたいに緩い。その緩さも、ホンワカしていて、6人の関係性の良さを表してるものだから、こういう人たちがああいう素晴らしいパフォーマンスを生み出すんだな、という「正しさ」みたいのは、見ている人を安心させると思うんですよね。

20周年記念あたりから、彼らの関係性についてメンバーそれぞれの思うことなどが表に出てくるようになりました。それを読むと、基本的に彼らはみんなお互いのことが好きだし、グループが大切だし、ファンを喜ばせることが自分の喜びという共通認識を共有してると感じます。で、それが出来るのも、それぞれが自分をしっかり確立しているからなんだということも、インタビューなどから感じられます。最初から完璧だったわけじゃないけど、時間をかけて「きちんと成長した」グループ。それがV6だと感じます。V6だけじゃなくて他グループでもそうやってきちんと成長しているところはあると思います。今その過程であるグループも。

そういうグループのファンでいられたことは、本当に幸せだと感じます。グループがいい関係になってくることで、ファンの方も、特定の誰か、というより、グループ全員のファン、という広がりが出てきてると思います。私は坂本さんファンだけど、でも博もいのっちも剛健准も全員好き(笑)。
最近、V6ファンは優しいと言われることがよくあるようですが、それは、グループが安定していてファンもみんなを好きだからでしょうね。せっかくV6が作り出してくれる楽しく幸せな空間を、自分が乱すわけにはいかない、彼らがファンに優しさを振りまいてくれるのだから、ファンだってそれに応えなきゃいけない、と、普通の人はそう思うものです。それにファン同士、V6の優しいホンワカした雰囲気が好きな人なら、例え他担であれ、きっと自分と同じようにみんなを好きだろう、と親近感を持つし、メンバー同士がそうであるように、ファン同士も、お互いに幸せであってほしいと思えちゃうんですよね。V6は本当に素晴らしいロールモデルだと思います。
とはいえ、中には自分勝手なファンもいると思いますよ。悲しいかな、そういう人、実際に知っています。Vファン全員がホトケなわけないんです。どんな集団にも両者がいるものです。けれど、集団の中で優しい人と自分勝手な人の比率がどうかといえば、Vファンの優しい率は高い方だと思います。ファンもひっくるめて、V6にまつわる空間はとても幸せで、もちろんスタッフもそこに含まれてて、信頼できる空気が出来ているから20周年の音漏れ解放なんてこともあったんだろうし、本当に極楽浄土だな、と思います。比率で言えば、よ。現世にしてはだいぶ極楽浄土。


は~…もっとこの極楽浄土にどっぷり漬かりたい…またレポ探しの旅に出よう…(笑)。


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