うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2017年09月05日 (火) | Edit |



8月末に引っ越しして、荷造りも荷解きも一人でやっているので疲れてきました…。つか荷解きはまだ終わってないんだけど、どうせ時間はあるので年内に何とかすればいいやくらいの気持ち。家具とか取り寄せに時間がかかってるし。

夫と二人の引越しなのに全部私がやってるっていうね。夫は優しいつもりで「何か手伝うことはありますか」などとのたもうたが、誰の引越しだと思ってんねん?なんだその他人事みたいなセリフ!…とカチンと来たわ。でももう夫に期待などしておりませんので、「自分の本と衣類は自分で詰めてね」(ニコッ)とだけ言いました。いいんだ、私は独身で、金を稼いでくるペットを飼っているだけなのだ、むしろ金を稼いでくるだけ優秀なペットなのだ、と思っています。でもねー体力的にも精神的にも疲れてくると、こういう時に優しい男性に出会ってしまったらもれなく不倫はするよねって思ったよ。幸か不幸かそんな男性現れなかったし、今の私の見た目では不倫など相手が受け付けてくれないけど(笑)。不倫はいけないことだけど、そうしたくなる精神状態になるにはパートナの無配慮とかもないとは言えないよな、と思ったよね。お金を稼いできて夫としての義務は果たしているとしても、義務で人の心は割り切れるものではないからね。

まぁそんな精神状態なのでね、忙しい合間に癒しを求めるわけですよ。おじいちゃんたちのワチャワチャに(笑)。

てことでV6オタクのちょっと痛い腐れた話なので、続きを読むの先にしてみます。
でもさ、腐れといっても今や本人たちが世間の求めに応じてイチャイチャしてくれるから、昔みたいな後ろ指感減ったよね(笑)。こっちも年とともに腐れも熟成してこなれてきてるしね(←どういう意味だ(笑))











坂本さんファンの私は、基本彼がもてはやされたりいい感じでいじられたり彼自身が癒されてたりしている姿を見ることで癒されるのですが(笑)。

坂健の父娘っぷりはほのぼのしますよね。健のすべてがかわいい…と言ってニコニコしている父昌行(笑)。坂本君寂しそうだからごはん食べに行ってあげなきゃとかいう娘健(笑)。萌えるわ~悶えるわ~。

個人的には、ほとんど接点はないとはいえ坂剛も好きなんですよ。二人でイチャイチャはほとんどしないけど、なんか、クールなスタンスが似ていて、ダンスも違うようでいてどこか似ているというか合っているというか。声もあんなに違うのにすごく合っているというか。CDTVで剛ちゃんが、坂本さんは舞台を見たら楽屋に来て感想を言ってくれるから会うのが楽しみって言ってたのに悶えました。そう、普段接点が少ないだけに、一回に重みがあるのよ剛ちゃは!以前ノンストップで、ズボンの裾が靴に入っちゃってたのをそっと直してくれた坂本君に惚れたという発言で坂剛担の心臓を止めた剛ちゃんですから(笑)。

井ノ原も、坂本君の苦労は一生かけて僕は理解しなくちゃいけない、みたいなこと言っていて、そのV6家族における長男的発言にもオバサンはほろっと泣きそうになったものですよ。

ファンはねぇ、坂本さんファンはねぇ、彼が頑張ってきた姿を胸を痛めながら見ていたのです。必ずしもリーダーを器用にこなせてはいなくて、それでもグループを構成するメンバー一人ひとりを想って、グループの存続を模索して苦しんでいる彼を、カミセンたちが反抗したりからかったりしているのを、まるで本当の家族の葛藤のように、親の気持ちもわかる、子供の反抗する気持ちもわかる、というところを揺れ動きながらファンは見つめ続けてきたんです。
だから、今のこの状況を見ると、本当にほっとするんですよね。今はメンバーの誰からも、お父さん役としての坂本さんが認められていると感じられるのが、本当にほっとするんです。まぁそうなった今ではそんなにお父さん感もなくなりましたけどね。むしろ少し三男坊が見え隠れしてきて、それはそれでかわいいなぁと思いますけど。

で、タイトルですよ。坂長は付き合いも長いし下積みも長いし経験してきたことが似ているため、最初は「夫婦」などと言われて、実際グループ内での役割も、野球のバッテリーのようでしたが、それがうまく機能して、グループがいい感じにまとまってくると、夫婦として二人で並ぶよりも、二手に分かれて子供たちを見守って、時々縋ってくる子供たちをそれぞれ受け止めて…みたいな距離感になってた感じがしてたんですよ。それはそれで二人の絆がベースにあっての距離間なんだけど、ちょっと「二人」ってことを忘れてたところはあります(私が)。

だけどこないだ、ふと、そうだ、坂長って夫婦だった、ということに私が急に立ち返りまして(笑)。

きっかけは、Vコン名古屋のMCレポでした。私は行ってないので、ツイまとめなどで拾ったエピソードをつなげてるわけですが。
岡田が、長野さんと食事に行ったことにはしゃいで、井ノ原や健も巻き込んで、長野君のお気に入りだーとかで盛り上がっていた時に坂本さんが、「コンビニに行こうと思ってホテルの部屋を出たらちょっと先を長野が歩いていて、エレベーターホールへ曲がる間際に目が合ったから待っててくれると思ったのにいなかったの。だから俺、本当にお前らの話に入れなかった」と言って、岡田に「いつまでも親友だと思うなよ!」と言われたという話。長野さんは「外に行く格好に見えなかったから、氷を取りに来ただけだと思ったの」ってちゃんと誤解を解こうと理由を説明してたのが、やっぱ長野さんは坂本さんには優しい…って感じて。きっと長野さんは、まさか坂本さんがそんな気持ちで息子たちのお母さんの取りっこを聞いていたとは夢にも思ってなかったんじゃないかなって思うんですよ。子供たちがワチャワチャしてるのを、お父さんの余裕で見てると思ってたのに、まさかのそんな弱音で、だから、ちゃんと説明してあげなきゃって思ったんじゃないかなって。長野さんも坂本さんに毒を吐くことはたくさんあるんだけど、坂本さんが本当に寂しさを感じるようなところはちゃんと察知して、そこはちゃんとフォローするんですよね。本当に傷ついてたり寂しがっている坂本さんに追い打ちをかけるようなことは絶対言わないの、長野さんは(と私は感じている)。さらにその話の流れで、井ノ原達が、長野さんに気に入られるためにお中元を贈るよ、みたいな話をしていて、坂本さんにも「リーダーもお中元贈らなきゃ、失った信用は取り戻せないよ」みたいなこと言ったら、長野さんが「何もしてないよ」と言ったらしいのに、悶えました。これを記載したツイはひとつしか見つけられなかったから、ニュアンスはつかみづらいんだけど、私は勝手に、坂本君は何もしてないよ、信頼を失ってもいないし、いつまでも親友だと思ってていいんだよってことだと勝手に解釈しましてね、坂本さんに、安心していいよと念押しする長野さんに、そうだここは本当にお似合いの理想の夫婦だった!と思い出したわけです(腐)。

それを思い出してからMステだのPVだのを見ると、話を聞いてる時のうなずき方とか紹介の時の挨拶の角度とか、立っているときのたたずまいとか、ダンスの時のフリーのしぐさとかがとっても似ていて、本当に息が合っていて、現存最古のシンメであり、熟年夫婦並みのつながりがあるのは知ってたけど、あらためてその絆みたいのを感じまして、結局、坂健だとか坂剛だとか誰が坂本さんに絡んでてもほのぼのするんだけど、おさまるところは坂長夫婦だな、と、一周まわって帰ってまいりましたってことです(私が)。

久々に、坂長夫婦視点でいろいろを見たら疲れも癒されそうだなと思っております。てことで夫婦を探す旅に出る~♪
(引っ越しの片付けしろ(笑)))



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