FC2ブログ
うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2017年07月24日 (月) | Edit |
予約投稿にしようとずいぶん前から書き始めていたのに結局こんな時間になっておりますが…つか間に合うのか…。

とにかく、今日は私がかれこれ17年ほど敬愛するV6リーダー坂本昌行さんのBDです。46歳おめでとうございます。


毎年、私はなぜか健ちゃんのBDの方をよく覚えていて、その日はよく記事をアップしています。坂本さんのBDも、覚えてはいるもののあんまり記事をたくさん書いたりしてないことが多いのですが、私は2001年から現在に至るまでまごうことなき坂本昌行のファンで、グループとしてのV6に対する思いが少々しぼんだ時でも坂本さんのことは常にお慕い申し上げておりました(笑)。


振り返ると、過去2年間、どうも私は彼の誕生日を祝う記事を書いていないようなので(まじか?)、今回は最近、以前にもまして坂本さんに対するたぎる思いが湧いてきた私の、これまでのファン歴を振り返りつつ、坂本さんへの思いをつづりたいと思います。痛いファンのたわごとなので、続きを読むの先へ。
主に、坂本さん個人のことを軸にしつつの彼のV6でのお父さんぶりについて思うところを呟くことになると思いますので、この先を読むかどうかの判断材料にしてくださいませ。







私が坂本さんを知ったのは、金城武ファンの姉の付き合いで見に行った、ディズニーアニメ、ターザンの吹き替え版でした。挿入歌、エンディングの歌の語り部としての声、表現力に惹かれ、どこの劇団四季の人と思ったら、それがジャニーズの人と知って、ごたぶんにもれずにジャニーズに対して持っていた偏見(歌もダンスもへたっぴという)を覆され、そのギャップ故に落ちたのが坂本昌行沼でした。
それから「学校へ行こう」や「マッハV6」など彼らのレギュラーを見るようになり、彼自身のポテンシャルの高さ(コントも上手だったし運動神経もよかったし料理もうまかった)に惚れ、それを見ているうちに、V6の家族的、兄弟的関係性に萌え、2001年、仕事に疲れて出かけた1か月のオランダ・アメリカ旅行(そこに911を含む)ののちに日本に帰ってきて、「安心・平和・癒し」の象徴としてのV6という大沼に陥ったのが事始めでした。
あの時だって、V6は私にとって平和で安心で安寧で癒しでした。

それでも、その後追いかける間には、まぁ色々ありましたよ。ファンになってから過去を知ってわかった年齢差と経験差によるトニカミ間の温度差。また、人気という意味では逆転現象が起こっていましたから、立つ視点によって関係性がねじれるところもあったと思います。そう思ってみれば笑えない、当時頻繁にあったジョークと思っていたメンバーいじり。特に10周年を中心に坂本さんに対する不満が表面化していた頃でした。冗談や笑いのふりをしてマジなつっこみ。頑張ってきた坂本さんをからかうようにネタにするカミセンは、私には自分勝手な悪ガキに見えました。言えるだけよかったと今なら言えますが、当時はシャレなのか本気なのか…気を抜けば険悪になりそうな雰囲気をなんとか?シャレに収めていたよね…て感じがする場面の方が多かったです。当時のにわかファン(私)としてはそれを見たくないという気持ちが強く、私は当時カミセンがあんまり好きではありませんでした。剛健のガキの魅力は私にはわからなかったし、自由や個性を主張することで他者をないがしろにする若者を私は(元々)毛嫌いしていたところもあります。当時(そしてそれは今でも)冗談という名目で坂もっさんが笑いものになることは少なくなかった。それが若いファンの私には許せないこともありました(もしかしたら坂本さん自身も本当に傷ついていたかもとも思います)。当時でいえば、舞台などでは実力があるまじめな坂本さんをテレビで貶めるカミセンは坂本さんにとってマイナスでしかなく、それならばいっそ解散したっていいと思ってました。坂本さんは舞台で生き残れるだろうし、解散したら剛健なんてすぐ消えると思ってました。実際、剛健人気が高かったのは若さゆえで、決して長生きできる状態では(当時は)なかったと思うから。それでも、坂本さんがV6である限り、坂本さんがV6を愛している限り、ファンとしてもそれをなくしていいとは思ってなかったし、実際問題としてV6が解散となれば、ファンとしておいかけるのも大変になることは想像できたので、出来れば、V6がもっといい関係になればいいのに…とは思っていました。当時のカミセンは、冗談のつもりのからかいの中に、愛情よりも不満の方が強く出ていたと思います。今でも坂本さんはいじられますが、不満はほぼなく、一通りを乗り越えたただの愛情によるいじりに見えるので全然嫌な感じしないしむしろ愛しいくらいです。…まさかこんな日が来るとはね…。

坂本さんがいわゆる"リーダー"にふさわしい人でないことは感じていました。人間的に、ではなく、性格的に大変だろうなって感じでした。責任感と愛情はあるから、トニセンではいい意味で担ぎ上げられたリーダーの役割は出来ていたと思います。三男坊らしい甘さで人を引き付ける魅力はあると思うんですよ。放っておけないなぁ…という感じの。でも、年下をぐいっとひっぱっていく「俺についてこい」的リーダーシップはなかったと思います。良い意味でも悪い意味でも三男坊の甘えたで、人を引っ張っていく自信と決断力はなかった。才能はあって自分自身はなんでも小器用にこなすけれども、他者(特に年下)に対しての包容力や「余裕」というものは秀でてある人ではないと。かといってほかのだれがV6のリーダーとしてふさわしいかと言えばほかに誰もいず、結局坂本さんが適当なリーダーであり、彼がリーダーであることによって活躍できる女房役の長野さんや中間管理職の井ノ原というのがいるトニセンがまとめて舵取り役なんだろうな思ったものです。そういう意味で、人気のあったカミセンは推進力だったと思います。そうやって6人が大きな船として、♪大きな船にのって僕らは行こう 険しい氷山砕いて 波しぶきをあげながら…♪という関係性を構築していた気がします(脱線)

カミセンは、直接さかもっさんに対して感じる反発もあったと思いますが、そもそも自分の「レゾンデートル」というものに疑問を抱き、固められずにいた人たちだと思います。まだ若すぎて、自分自身がよくわかってないから、坂本さんにあれこれ言われることを、とりあえずすべて納得できない…という風に反発していたんだと感じます。それって、成長期には正常な反応だと思いますが…。だから、若い頃の私が苦手だったカミセンですが、決してそれが悪いとかでもないんですよね。そういうお年頃だったし関係性だったししょうがないよー…ていうね。

その流れで、坂本さんお父さん説です。
急に、何の下積みもなしに組まされた年齢差の激しいいグループで、年長者の坂本さんがリーダーに指名されるのは当然だったでしょう。それでも若い頃の10代と20代は、単純な「グループ」になるには年齢差が大きすぎます。それが、必然的に「家族」感を生み出した気がします。坂本さんはそもそも三男坊で、決してリーダータイプではありません。でも、三男坊だって、もし結婚して家長となれば一国一城の主です。三男坊だからお父さんの役割は果たせませんなんて言ってる場合じゃないんです。坂本さんが甘えっこだろうとなんだろうとリーダーに任命されたからには必然的に責任者なのです。そして一緒にいる男たちは兄弟か息子か…ですが、年齢が近い方が兄弟感が強く出て、年の離れた弟たちは息子感が出てくるのは必然…。だから長野井ノ原は父親(坂本)よりで、カミセンは息子っぽい感じになっていたように思います(こうやって考えてると、V6って、NHKでやってたアメリカのシットコム「フルハウス」っぽいのよね)。もちろん彼ら自身がそんな関係性を意識したとは思いません。でも、実際のプロセス・ステップとして、家族が出来上がるそれと似ていたと思うのですよね。自分は三男坊とはいえ、その家(V6)ではお父さんで、いやがおうにも息子たちに対して責任があり、社会的に通用するように(自分のことは棚に上げてでも)教育する必要があるわけです。だから、生活習慣とあいさつだけは口うるさく言った。そして息子たちはそれに反発しつつも、それが自分たち(ひいてはグループのこと)を思ってのこととどこかで感じていただろうと思うんですよね。どこで読んだんだっけな、森剛だったかとにかくカミセンが「坂本君に怒られると思うと、本当にひどいところに行く前にブレーキがかかって、おかげであんまりひどいオイタをせずに済んだところもある」みたいなことを言ってましたよね(出典不明…妄想か?(笑))。 で、自分も例えばお父さん(坂本さん)と同じくらいの年になったときに、自分より若い人たちに対して、当時の坂本さんのように責任が持てるかと考えた時に、その難しさを知るわけですよ。坂本さんのやり方がまずかったことはわかる(自分たちが反発したから)。でもだからといって正解がわかるわけじゃない(自分より若い人たちが自分と同じ感性とは限らないから)、その苦悩を坂本さんが抱えながら自分たちに接していたということを知るわけですよ。そして自分たちの想いを、10周年とかガコイコの終了を機に少し話すようなこともあり、距離を置いて考えることもあり、という手順を踏んで、彼らは本当に家族感を醸成していった気がします。

なんか言いたいことがまとまらないけど、つまりは、坂本さんがリーダーでよかったって思うし、坂本さんをリーダーにしたのはメンバーだって思うし、坂本さんファンとしては、坂本さんを幸せにしてくれてありがとうって、メンバーとそして月日に感謝するわけですよ。

坂本さんは自分ではリーダーとして背負いきれないと思っていたV6ですよ。それが、坂本さんがリーダーであるが故に出来上がった至上最高に優しく愛にあふれたグループがそこにあるのですよ。これが感動でなくてなんとする??坂本さんを「いつか殺ろうと思ってた」という森田剛のことでさえ、坂本さんは理解はできないまでもメンバーとして愛していたし、森田剛も若さゆえにそんなことを瞬間的に思ったとしても本来は愛情あふれる長男であり、坂本さんが三男であることに気づけばむしろ坂本さんの背負った重荷に対する理解もできて、か弱い背中でそれを背負ってきた坂本さんに対する感謝も愛情も湧いたと思うのよね。
最近は、森田さんも坂本さんに対して感謝とか愛情を冗談まじり本気交じりに言葉にすることがあって、それに、本当に泣きそうになるのが坂本ファンですよ。
坂本さんは、不器用だったけど、本当に昔からカミセン3人のことを愛していたし、愛しているからこそ挨拶だとか(自分の価値観で)大切だと思うことを厳しく伝えていたわけで…。お父さんとして息子にあれこれ伝えたいと思って…みたいな感じがして…。息子には最初はあまりそれが伝わらないけど、息子も大人になって、その時のお父さんの気持ちを想像することが出来て…みたいな。最近のV6のたまらない平和感、家族愛感は、そういう風に醸成されてきてもので、そんじょそこらの仲良しグループに出せるリアルじゃないと思うのよね。

で、坂本さんファンの総括としては、今のV6のメンバーには、坂本さんを(役割としての)お父さんにしてくれてありがとう、と言いたいし、坂本さんには、慣れないリーダー(父親)役をやってきて、頑張ったね、よかったね、って思うし、今のV6のこのかけがえのない雰囲気はそれぞれが作り上げたものだけど、少なくとも、リーダーとしての役割を(自分に合わないと思いつつも)頑張ってくれてありがとう、報われてよかったねって言いたいんですよね。

今後の坂本さんファンの野望としては、剛ちゃんがもっとお父さん思いになってくれないかなってことです(笑)。こないだのCDTVでは、芝居を見に来て感想を言ってくれるから会うのが楽しみな人と言っていて、ファンとしては、剛ちゃん大きくなって…と卒業式の母の気持ちでしたけど(あほ)、剛ちゃんがおばあちゃんのベビーカステラを大切にするみたいに坂本さんの存在を愛おしんでくれたら、ファンとしては最終形だなって思いますよね。…いやあくまでも一ファンの私個人の希望ですけど(笑)。

腐れた妄想を言うならば、私は今更、この、誰もがアラフォーになった段階でも、カミセンが坂本さんにもっとじゃれてくれればいいなと思うし、坂本さんもそれを受け止めてくれればいいなと思っています。いつだかのコンサートのリハの映像で、健ちゃんがふつーに長野さんに抱き着いていって、長野さんもふつーに受け入れていて、「昨日どこ食べに行ったの」的な他愛もない話をしているのを、なんだこの母息子感は…と悶えたのですが、そこまでじゃないまでも、坂本さんと剛ちゃんにも、少しスキンシップとか、言葉による愛情表現があってくれないかな…と思っています。ただピトっとひっついてくれるだけで、私、悶え死ねると思うんだけど(誰もそんなこと望んじゃいない(笑))。あ、健ちゃんとはあったね。いつだかのコンサートのドキュメントで、椅子に座って寝てしまった坂本さんの背後から抱き着いた健ちゃんの顔は、坂本さんの耳にキスするかって位置で。寝ぼけ眼でそれに気づいた坂本さんも別に嫌がるでなし…という世にも平和なイチャコラおじさん映像…(笑)。いや本当にもう、V6に限っては年齢も性別も関係なく普通にじゃれついていいんだと思う!V6はそういうジャンルだから!じゃれるおじさんっていうカテゴリーだから!((笑))

じつはねー、トニセンでももっとスキンシップがあればいいのに…とかも思っています。彼らは年齢近いし(いのっちは実はそうでもないけど)同士過ぎてそういう甘えみたいなのはちょっと気持ち悪い…て感じだとは重々承知の上で、もう少しハグとか手つなぎとかあればいいのにって…(あほPart2)。戸惑いの惑星で、芝居の中で、眩暈で倒れた井ノ原を坂本さんが支えただけで萌えた私は腐れですがそれが何か(笑)?変な意味じゃないんです。でもまぁ普通に考えればそれが兄弟であれ親友であれ同性同士でスキンシップが激しいのは変な意味になっても仕方ないんだけど。准チも言ってたけど、それが許されるの健ちゃんだけよね。ほかの38歳にされるのは嫌だけど健ちゃんになら頬に触られてもそれをやさしさと感じる…みたいなのは(笑)。それでも私はV6の間では、スキンシップは積極的にもっとあってほしいいと思うし、実際あるだろうなと思ってます!少なくとも雑誌が求めるしね!(笑)。それに答え続けることが出来る人たちだと思ってますよ!だってV6はそういうジャンルだから!カテゴリーだから!(大切なことなので二度言いました(笑))

…て、グループ全体の話になりましたけど、グループ全体が坂本昌行だし、坂本昌行がV6だから、いいんです。
坂本さん、46歳おめでとう。こんな素敵な仲間と切っても切れない仲間になっていた46歳、本当におめでとう!!私はこれからもずっとあなたを、坂本昌行=V6を愛し続け、応援し続けます!そりゃあもう、永遠に!!


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。