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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2017年06月01日 (木) | Edit |
水曜日レディスデー、今日6月1日は映画の日ということで、2日連続で映画を見てきました。
ざっくり感想。…だけどその前に、映画館の上映に関してひとつ。

映画が始まる前の宣伝って、あんなに長かったっけ?そんなに頻繁に映画館に見に行かないのでよくわからなかったけど、昨日行ったときに、なんか長いなぁ…と思って、今日は時間を確認したら、上映開始時間から15分も宣伝予告だった!しかもその前、開場からの10分も入れたら、25分も予告だの広告だのやってんだよ?正直、その段階で疲れてくるし、だんだん自分が今日なんの映画を見に来たのかもおぼろげになってくる。いつ本編が始まったのかにも気づかないこともあるよ。特に今日はSFで、その直前の予告もSFだったからさー。ちょっと、あれはいくらなんでもひどいと思う。上映時間の10分後くらいに入っていけばいいんですかね?他の人の邪魔にならないように、すみっこの席でもとって?…て、なんでこっちがそんな工夫せにゃならんのだ。映画離れを憂うなら、あれ、減らしてほしいわ。…それともこれって私の行きつけの映画館だけかしら。そういえば別の映画館の時はそんなに気にならなかったかも…。今度は別の映画館にも行ってみよう。

…ではあらためまして。
あ、ネタバレありありですから、そういうの嫌いな人は読まないでくださいね。

「ちょっと今から仕事やめてくる」
副詞や形容詞って順番がどうにでもなるから覚えづらいんですよね。タイトルこれで合ってるかな。
この映画は、単純に宣伝でテレビに出てた工藤あすか君がかわいいなぁと思って見に行きました。正直、ブラック企業のシーンとか、心が痛くなりそうでどうかなーと思ってたけど、案外さっくりした描かれ方でした。ていうか全体的にさっくりした描かれ方で、それが気楽でよかったです。言いたいこと伝えたいことはわかりやすいし、シンプルでしたよね。重みはないけど、伝わればいいんじゃないかと、いい意味で、思いました。ただ、展開とか、なんか違和感があって、これはラノベか?と思ったら、ラノベだったみたいです。うん、ラノベならそうですね、という感じ。いや、だって、「お前ホモ?」っていう展開はまぁいいとして、シリアスな場面で、普通に成人男子が成人男子に手をつなごう、と手を伸ばすかね?いくら自殺を止めた後とはいえ。それとか、仕事をやめて、海外にまで追いかけていっちゃうとか?待ってたで、みたいな。いやいやいや、それをほのぼのシーンというか、いいシーンとして描くのに使うのは、ファンタジーよね。
日本映画をそんなにたくさん見るわけじゃないので、完全に個人的感覚ですけど、今の日本映画は全体的に少女漫画チックですね。テレビでの映画の宣伝とかでも思いますけど。そもそも少女漫画やラノベが原作ならばそうなるんだろうし、そういうのが求められているってことですね。…世の中変わったなぁ…。
で、工藤あすか君はとてもかわいかったです。素直ないい子ーって感じで、ブラックで怒られても頑張るとか言っちゃうし、先輩にずるされてもいいんですって言っちゃうし実家に帰った時の感じとか、もう、工藤くんだから、素直な感じが見ている方も受け入れられたっていうか。ひとつ間違えたら素直というよりちょっとおばかな子になっちゃいそうなキャラを、上手に演じていたと思います。演じて…というよりやはり彼自身なんでしょうね。福士蒼汰くんもよかったですよ。明るくて、それこそ素直で。工藤くんと福士くんだから、ホモっぽさにならず、さわやかなそこはかとないBLを漂わせつつもそっちには感じさせない、成人男子なのにジュブナイル感を醸せたのかもしれませんね。うん、完全に、中学生とかの青春ぽかったです。社会人では普通アプローチが違うだろって思うけど、素材と世界観のズレも、この二人がやることで、受け入れられた気がします。


「ガーディアンズオブギャラクシー」
特に見たいわけじゃなかったんだけど、こちらも、主役の役者さんがかわいかったので(笑)。あと、ギャグっぽいのが気楽でいいかもと思って選びました。字幕の洋画ってのも久しぶりに見たかったし。
正直、ストーリーはよくわかりませんでした。あとたぶん細かい仕込みがあるようですが、私はシリーズ1作目も見てないし、ナイトライダーもおぼろげにしか覚えてないし、なんか狙ってるんだろうなということはわかってもそのツボはわかりませんでした。でもよくわからなくても、漠然とはわかったし、なかなかよい内容でした。
戦闘シーンは、ちょっと情報量過多で疲れましたが、もともとSF映画ってそんなものだったっけ?もう、何がどこから飛んできて何が爆発したのかも全然わからず、ーここで大戦闘ーていうト書きでも読んでる感覚でした。まぁわかるんでいいし、まともに見ようとしなければ苦痛というほどでもないけど。
これも元々はアメコミとか、ちょっと子供向けなんですかね?仲間のファミリー感とか、わかりやすくてなかなかよかったです。ブルーの人が実はすごいいい人で…というのには泣けました。スタローンが出てきたのにはびっくりしたけど、きっとこれは第1作を見てれば普通のことなんでしょうね。アライグマのキャラが、うざいかと思ったけど最終的にそんなことなく、彼のキャラクターを描く上で必要なデフォルメなんだとわかったし。
で、やっぱりあの主役の人の顔がいいですねー(笑)。素直でちょっと甘ちゃんで放っておけない感が、なんか、ディズニー映画の主役男子っぽくて。マザコンでファザコン、をいい方向に感じさせる顔してますよね、彼。
他の登場人物たちもそれぞれ個性的で漫画チックで、楽しかった。SF見たの久しぶりだけど、こういうコメディっぽいのならまた見たいなー。

以上、映画鑑賞記録としての感想でした。

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