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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
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2017年01月29日 (日) | Edit |
スポンサーサイトが出てしまうのは知ってたけどなかなか書くことが出来ず。
アルコールのこと書こうと思ってたけどそれは次回に譲るとして、今日見てきた映画のことを書こう。

でも正直そんなに感想もないんですけど。だからこそスポンサーサイト消しのためにちゃちゃっと書こうと思いますけど。
ネタばれするので、つづきの先へ









阿部寛と天海祐希の映画、「恋妻家宮本」を見てきました。
天海祐希が好きだし、彼女がごく普通の主婦やるって新鮮だし予告はおもしろそうだったし。

論を先に言うと、脚本家は男性だったのかな?それともあくまでも主役が宮本(夫サイド)だからかな、私的には男子視点に見えて、なんだかなぁ…という感じでした。いや、まぁ、そういう視点で見ればちゃんとしてたし、ちょっとクサい演出も、そういうもんだと思えば受け入れられないこともない。でも宮本の受け持ちの中学生の方も問題は描かれ方がいい加減だし、まぁ料理教室のおじょうさん方の描かれ方も雑だしそのお仲間とラブホ行きそうになる描かれ方も雑だし。いや、真実味だせって言ってるわけじゃないんだけど、だから、すべてが夫婦問題を解決するための説明や思考のステップを理由づけるご都合主義のエピソードだとしてもいいんだけど、でも、それにしたって雑っていうか、イージーっていうか。

つまり、ストーリー重視ではなく、阿部寛演じる宮本がおたおたしてるのとか、天海祐希演じる妻がパキパキしてるかと思いきや以外とかわいらしいただの主婦だったとか、その二人が夫婦であることとか、そういうのを楽しむだけの映画で、それはそれで悪くなかった、とだけ記載しておこう。

夫と見なくてよかった、と思う。たぶん夫はこの映画を好きだと思うし、宮本の心の動きに共感すると思うけど、私はかようにケチョンケチョンですからね(^^;)。夫とは、物事の理解の回路が違うので、映画でも社会の出来事でも感想がまったく違うんですよ。お互いに、どう譲り合っても相手のことが理解できない。私が正しいとも思わないけど、かといって夫の考えはまったく理解不能。私の回路にないものなので、否定も肯定もできないっていうか…。物事の捉え方、考え方の大前提が違うんだと思うので仕方ないです。

脱線したけど、恋妻家宮本、お金だしてまで見るもんじゃなかったなとは思うけど、まぁ金返せってほどでもありませんでした。阿部寛と天海祐希に献金!(笑)
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