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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
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2016年12月18日 (日) | Edit |
仕事がつらくて福岡に居ることがつらくてそろそろまぢでおかしくなりそうです。
イエモンホールツアー新潟に行った記録を…と思っていたのにそれすらもう思い出せない…
でも、思い出せるだけでも書いておきます。あくまでも備忘録。













12月2日、朝福岡から新潟に飛んで空港で「ばかいいねっか」のTシャツを買おうと思ったのに品薄でサイズがなくて買えず。…ええ、デブな私が悪いんです。Mサイズならあったのに…。仕方ないから万代まで行ってヴィレッジヴァンガードも見てみたけどこちらはさらにキッズサイズしかなく…。ライブで着て、ヒーセに笑ってもらおうと思ったんですが断念しました。まぁそんなあほなことはやめなさいという神様の思し召しですね。実際席は思ったほど近くなく着ていったとしてもステージから見えるほどではなかったと思うし。

ちょっと解説不足ですが、この日の席はヒーセ側の6列で、近いかもと思ったら、オケピ席があったので、実質9列か10列目。通路挟んでの一番前なので見やすかったけど、近いというほどではありませんでした。おやびんはツアーのあとブログで各地の方言を使っていたようだったので、新潟で「ばかいいねっか」を覚えてもらおう、とTシャツを画策したのですが、ま、結果、上記のような感じです(笑)。

開演前は新潟の友人と一緒でしたが、それぞれ別にチケットを取ったので席は別々。彼女は7列の真ん中あたりで、ご家庭があり遠出は出来なくて1回しか見られない彼女にはライブ全体を楽しむにはべスポジだったもよう。私も群馬の時はエマド真ん前の1列目でそれはそれは楽しい時間だったとはいえ、全体像が見えてませんでしたから、今回のヒーセ側6列目は鶴ちゃんもアニーもしっかり見えて全体が見渡せるいい席でした。
我ながら、一人でどれだけのれるかな?と思いましたけど、まぁ音が出れば自然に動くのよね(笑)。まわりの人は誰もがステージに集中してるから私が一人でノリノリだろうと誰も気にするわけもないし。私の左は若いカップルでそこそこ乗っているようでした。右隣は一人で来た少し小柄な男性で、若い…のかな。想像するに、解散してからファンになって、ライブは初参戦て感じで、ステージを凝視してるけどまだ体が動くというほどではなく…という感じ。時々は腕を上げたりもしてたけど、どちらかというと目を奪われて動きも奪われてしまいましたって感じで…静かに感動してる感じがしてほほえましかったです。もちろん私もそんなにその人を観察してたわけじゃないんだけど、私ががつがつ踊るから動かない彼に対して少々申し訳ない気持ちが出てきて、でも彼は私のうざい動きを気にする様子もなく集中してたので、そう思った次第。

さて、ステージですが、よく覚えてないです(笑)。ただ本当に楽しかったし仲良しだったし最高だったしいい時間だったし…。全体の動きが見えたのでよかったです。特に「太陽が燃えている」を群馬の時と違って引きでみたら、なんかもう、ステージのライティングまで違って見えて、つかあれは私の涙というフィルターが光を乱反射したのかもしれないけど、キラキラ輝いて、イントロの段階で胸が痛くなって、思わずシャツの胸元を握りしめてしまったよ。私の大好きな「太陽が燃えている」を4人が楽しそうに演奏してるのがちょうどいい全体像で見える状況に…思い出しても涙が出る…。♪悲しみの雨がやみ希望の空の下で… そうして再結成を心から喜んで楽しんでいる彼らを見ているということが本当に幸せで信じられなくて… そして今自分が暗闇の中にいる感覚が一瞬忘れられて、いずれ私に降っている雨も止んでこの歌みたいな幸せがやってくるんだろうか…とか、でも今その歌を生で聞いている今がその幸せな瞬間だってことも信じられて…すごく複雑な切なさと幸せと…みたいな。一人だったら叫びだしそうなくらいの瞬間沸騰の幸せを、ぐっとこらえるために胸を抑えたのもあるかも。そしてこれは完全な妄想ですけど、そんな私にエマがくれた微笑みが(普通にオーディエンスに微笑んでるだけですけど)、菩薩のそれだったんですよ。恐らくエマ自身が楽しくて幸せだから自然にこぼれた微笑みを私の方向に向けてくれただけで別に私を見ているわけでもないんだけれど、本当に美しくて菩薩で、私の苦しみを浄化してくれるみたいで…うん…私病んでるんですけどね(笑)。そしてロビンも私に手を差し伸べてくれました(個人じゃないのは重々承知)。そしてエマとヒーセが場所を変えて、エマが私の前に来てくれてすごく楽しそうに演奏してて、それに目を奪われていたら、距離があるから視界に入った右の方で、ロビンがアニーと楽しそうに目を合わせて踊っててしかもロビンが客席に向かって投げキッスの大サービス…うわぁ…どっちを見たらいいの!どっちもみたいよ!いっぺんにやらないで~!死んじゃう~!…みたいなパニックが私の中で怒涛の嵐のごとくで…本当に、本当にその瞬間幸せが過ぎて、死んでもいい…むしろこの瞬間に死にたい…とすら思いました。

この印象が強すぎて他をほぼ覚えてないのです。とにかく最高、としか。あ、でも1つとても大切なことを思い出しました。メンバー紹介のとき、たしかロビンがアニーを、ぼくのかわいいオトウトって言ったんてす!ただの弟ではなく、バンドの弟でもなくも僕のかわいい弟って!
解散のときのぎこちなさを知るものとしてはロビンがアニーを受け入れて愛してくれてんのがほんと嬉しかった。あいやもちろん当時だって仲が悪かったわけではないと思いますが、なんかつれない感じがあった気がしてたので。

あ、それからもひとつ、メンバー紹介でびっくりしたのが、鶴ちゃんが46歳だってこと!私と同い年かいっこ下か?いずれにしろ、もっと若いと思ってたからびっくりだよー。いってても38くらい、へたすりゃ32くらいと思うてました。ちょっと高橋一生に似てるよね。かわいいコだなぁなんて思ってたのに、そう思うのも失礼な年でした。

新潟は、ライブはもちろんのこと、それ以外のことも今の私には一つ一つが大切な瞬間なので、そちらの記憶も強く残るのですよね。そちらも備忘録として記録しとこう。

新潟についてライブまで時間があったので(グッズは最初からあきらめて並ばない)、まず古町のホテルにチェックインして、その足で古町のハンバーガー屋さんでランチ。それからその近くに、今毎日している銀の指輪を買った店があったなーと思って行ってみたらまだやってたので入ってみて、そこでカエルが指にしがみつくみたいなデザインの指輪を購入。すごくかわいくて即決です。サイズがわりと自在になるので右小指に着用。かわいい。そこで、私がしている薬指の指輪は20年近く前にここで買ったものだと伝えたらとても喜んでもらえました。
その後万代に移動して、献血しようと思ったら比重が足りずにできなかった…献血マニアの私には痛い事実。でも別に不健康になったわけではないのです。いつも成分献血なのだけど、最近血管がボロボロで失敗することが多いのでその時は全血にしようと思ったのですよ(戻さなくていい分血管に負担が少ないらしい)。でも全血はいったんたくさん抜くわけだから比重基準が厳しいらしく、成分なら出来るけで全血ならだめ、という数値が出てしまったのです。献血マニアの私には屈辱だけど仕方ない。私は200回やったらやめようと思ってて早く達成したいので(いつなんどき病気になってできなくなるかわかんないから)、次はやっぱり成分で申し込むことにします。
時間があまったのでT-Joyで映画を見た。時間がちょうどよかったのが「疾風ロンド」。平日昼間割引とかで500円引きだったのでその分でビールを買い鑑賞。うん、わざわざ見に行くものでもない気がしたけど、時間つぶし&平日割引ならOKな感じ。悪かったわけじゃないですよ。ただ映画で見るほどかな…という内容。でもスキーの格闘の迫力は大画面で見る価値があるかも。
その後ホテルに戻って一休みして、ライブ前に腹ごしらえ…とひとりで本町の人情横丁向かいの「案山子」という飲み屋に入りました。少し早い時間だったから新大医学部の先生らしき3人とこれからイエモンライブにいくらしいベレー帽のお姉さま二人しかいなかった(会話から想像)。私は一人でカウンターでおでん盛り合わせを「村佑」で楽しんで、その後新潟の友人と合流。彼女はお子さんを連れてきてて、子供たちに会えると思ってなかったのでうれしかった!かわいいんだもーん、その子たち。で、旦那さんが仕事終わりに県民会館に子供たちを引き取りに来て…という具合。

ライブ終わってからは歩いて帰る道すがらだけ彼女と「よかったねー」「最高だったねー」だけを言い合って(笑)。結局二人とも具体的にどこがどうってのは言えないんだけど、お互いに同じものを見てるから感動は共有できてるんでね(笑)。彼女は家庭があるから分かれ道まで来たらそのまま別れて。私はライブ前に食べはしたけど、そのままホテルに帰るのもいやで、香町という中華系居酒屋に一人で入って、水餃子とハイボール(笑)。ここのお通し、なんだったか忘れたけど、激うまだった記憶だけある。新潟はたいていどの店行ってもお通しがとてもうまいのだ。店の名刺というか看板ってくらいの気概でお通しを出してるみたいで、半強制的に出されて課金されるものではあってもそれを嫌だと思ったことはほとんどないもんね。

次の日は朝散歩がてら古町通を歩いて、モーニングをやってる喫茶店で常連さんでにぎわう中のんびりした時間を過ごし、その後昨日とは別の友人の家に行ってただダラダラと話をして、夜にはだんなさんも帰ってきて一緒に内野のすし屋で食事。初めて名物のマグロ解体ショーを見て、おろしたてのマグロを食べたのだけど、おろしたてだと赤身でも脂のいい香りがして激うまなことに感動。もともと生魚が食べられなかった私は新潟に来て新鮮な近海魚(主に白身)を食べるようになって寿司も好きになったんだけど、マグロの赤身はグニグニしてておいしさを感じたことはなかったのに、おろしたてはあの変な食感もないし味もうまーい!感動しました。その夜、いきつけのアイリッシュパブに行けばよかったんだけど、すし屋で飲み過ぎたのでそのままホテルに送ってもらいました。

最終日、飛行機は夜だったので(なるべく長く新潟にいたかった)、天気がいいこともあり、チェックアウトしたあと荷物を預かってもらって、レンタル自転車で新潟の街をサイクリング。西堀から昭和橋を渡って信濃川対岸に行き朱鷺メッセまで行ってから戻って沼垂に入って沼垂テラスを見て、北越製紙をぐるっと回って山ノ下から河口ののタワーで展望を楽しみ、みなととんねる歩道を通って古町に戻る、という結構な距離をのんびり一周して、古町のillyとかいうイタリアンの店で一人ランチして、バスで万代まで行ってビルボのラフィネでマッサージをしてもらって、バスセンターから空港に行って、帰ってきました、福岡に。帰って来たくなんてなかった福岡に…


以上が楽しい時間の備忘録。
今後の人生はこれから考える。
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