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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2016年11月28日 (月) | Edit |
てことでやっとこさ時間を作って先日のThe Yellow Monkey Subjective Late Show in 群馬の感想を書こうと思ったわけですが…ほぼ覚えてません!(笑) 見た時は、あ、ここ、これ、わー!覚えておかなきゃ!メモしとかなきゃ!って思うくらいいろいろ感動するのに、すぐにどこで何を見たかを忘れちゃうのよね。ただただ楽しい波にのまれちゃうから。それに最近は酒で海馬をやられちゃってるからなおさらかもだけど(←シャレなりません)。いや、でも私の場合、V6でもなんでもいつもそんな感じで覚えてないのです。
それでも、覚えてることだけでも、そして感じたことだけでも記録しておくと、あとで何かの拍子に思い出したり懐かしんだり役に立つこともあるので、わかる範囲で記録記録。


つづきを読むの先に。












11月22日(月)の公演、姉は仕事で開演ギリまで来られませんが、私は休みをとって週末に福岡から群馬の実家に帰ってきてたので、グッズ販売開始時間にベイシア文化ホールに行きました。つか群馬県民会館がそんな名前になってたのは知らず、会場を聞いた時、どこだいそれ?と思いましたよ。最近多いですね、ネーミングライツ。前日はその群馬県民会館の大ホールで市民芸術祭があり姉がバレエの発表に出たので見に行ったのですが、その日は小ホールの方で共○党の演説会とかいうのがあったため右の翼の方々が大音響でまわりを街宣しており駐車場に入れないということが!近くの商工会議所に停められたからいいけど、迷惑極まりないわー。それこそ彼らもただのパフォーマンスなんだろうし危険なことはありませんが、警察が警備してたけどちっとも機能してませんでした。…と脱線。まぁライブの日じゃなかったんでいいんですけど。

ライブの日は母に送ってもらったのだけど、グッズ販売時間に行ったらすでに建物の外にまで伸びる長蛇の列。それから小一時間待ったあたりでも行列は10mと進まず、お目当ての当日タオルは売り切れとのツイ。あとで聞く限り、買えたのは開始2時間くらい前までに並んだ人だけのようで、販売制限してもそれってことは、多分本気で数売る気ないんでしょうね。販売会場を見てもとてもちゃんと物販する気には見えない(^^;)。そうとわかっていればあんな寒い中1時間も並ばなかったわよ。おかげで風邪ひいたわよ。一応せっかく並んだので黒いタオルだけは買った。めぼしいとこが売り切れになってからは行列を離れる人続出ですぐ買えたので。なんせ座席が一番前ですから!当日色じゃなくてもグッズのひとつも持ってた方がいいでしょう!と。

席は1列目のエマニーさんのド真ん前!アリーナとちごて本当に近い。手を伸ばせば難なくステージに届きます。警備のお兄さんが目の前に座り込んでロープで前進を阻んでましたが、もうそこでなだれ込むような年齢層のオーディエンスではないですよ、我々も(笑)。でも正直、普通に踊ってるだけでもロープが足がぶつかって不快といえば不快でした。別にちっとも前に出てるわけじゃないのよ。だって膝裏は椅子にぶつかってるんだからさ。でも開演前に警備のお兄さんと2-3言葉を交わしてたので、彼らも仕事だし悪意じゃないしな、と思えたのでロープの不快はスルーしてライブに没頭できました。実際ロープは私たちを阻止するというより、前で撮影しているビデオやスチールのカメラマンを守るためのもののようだったし。

そういう些末なことはともかく、1列目てのは自分の前には誰もオーディエンスがおらず、ステージ袖の奥まで見える、なんともDVDちっくな場所でした。ローディさんたちの動作とか、ステージのライトが落ちててもよく見えるし、メンバーが袖から出てくるのも奥の方から見えるし、テレビのドキュメンタリーでも見てるみたいな感じ。逆に舞台袖に置いてあった開始前のカウントダウンの時計は見えなかった。
そういやなんの曲の時だったか、エマがギターを弾きながら前に出ようとしてモニターにひっかかって転びそうになって、苦笑いしてたのかわいかったんだけど、その後どうやら足元のワウのコードが外れたかなんかで、エマちゃんが後方に戻ってから袖のローディに目配せして、直してなおしてって弾きながら表情と顎で指示してたのもかわいかった。ローディさんしばらくわかんなかったんだけど、気づいて慌てて直しに出てきてました、演奏中に(笑)。そういうやりとりがばっちりはっきり見えるのも、一番前ならではで楽しかったです。


で、そのエマさんですよ。目の前にエマさんですっ!きゃー!かっこいー!ほっそーい!色白いー!肉眼で見ても肌きれいだし(化粧してるとしても)、腕とか、もっちもちっぽく見える、なんか”すあま”みたいな半透明な白で(ライトのせいかもだが)、男性らしく体毛も生えてるけどそれすら色気~!
そして何よりギターを楽しそうに弾いてるときのあの「アヒル口」!元祖天然アヒル口!超かわいい!アイドル女子たちが一時アヒル口だなんだ痛々しいほど強調してたけど、そんな贋作とは違う、エマのアヒル口は最高最強超絶にかわいいんだぜ!それを目の前でじっくり堪能しちゃったんだぜ!眼福眼福…一生の思い出になったわ!(←痛々しいのは私だ(笑))でもほんとーに、本当にかわいいんだよ!楽し気で、少し八重歯がのぞくアヒル口!ちっとも媚びてなくて楽しくギター弾いてたらついこぼれちゃうアヒル口!…しつこい?(笑)何度でも繰り返し言えるよ!…でももうアヒル口はここでやめとく(笑)。

で、近いとですね、音も生っぽいんです。もちろんエレキですから生ってことはないんですけど、モニターの音がまんま聞こえるんで、目の前でギター聴いてるって感じでテンションあがりました。まぁだからつまり全体の音のバランスとしてはよくないんでしょうけど、でもドラムは生音がよく響いてくるし、ロビンの返しも結構ちゃんと聞こえたんで…だからよけいにベースが小さく聞こえたかもな。まぁそれもめったにない経験ですのでね。返しモニターの音が聴けるなんて、友人のバンドの練習の時みたいでちょっと感動よ。

エマさんが目の前なんで8割がたエマさんしか見てませんでしたけど(だって全体を見られるほど広角じゃないんだもの)、それでも、メンバー同士が近づけば、当然みんなの顔も見えるし、なによりビシビシ伝わってくる空気感が最初からみんな楽しそう!1曲目のSubjective late showはそもそもメンバーのことを例えた歌だ(ったよね?)し。そのSLSの前奏か間奏でギターがメインになってるときに、ちらっとロビンを見たら、後ろを向いてアニーに小さく投げキスをしたように見えて、ほえっ!てなったんだけど、どうだったのかな。本当に小さく、にこって感じで(ナナメ後ろ姿だから表情は見えてないけど、なんかしぐさというか動きがかわいらしく)、指先をすぼめるようにすべて口元にもっていって、その口先でチューリップが開くみたいに指を広げて、小さくキスを送ったのかなって感じに…。年下組の仲良しが好きな私が見た幻影だったかしら…(笑)。いや、実際なにかしらのコミュニケーションはあの時あったと思いいます。それがキスじゃなかったとしても。ともかくしょっちゅう後ろを向いてアニーをっ見てたロビンに萌えた。ロビンに限らずエマもしょっちゅうアニーのところに近づいてって、すっごく、すっごく楽しそうにアニーを見上げて、アニーが気づいて顔を向けたら、ぎゅいんぎゅいんにプレーしだすっていうね!一緒にやってんの、楽しいぜー!って言わんばかりのね!
アニーのとこに行ったときのエマの表情は見えないけど、ロビンと目が合った時とかヒーセと向き合って額をつけんばかりにして演奏してるときとかのエマの笑顔って、あれ、罪よね。かわいすぎるって!50過ぎたおじさんがあんなにかわいいって、Sinだよ、原罪だよ!笑魔めーっ!!(←なんで?(笑)) そのエマの笑顔にヒーセも箸が転がっても楽しい女子高生みたいに楽しそうに無邪気に笑い返してるし、ロビンに至ってはエマを見る笑顔が蕩けそうだったよ!エマの笑顔に誘われて溶けちゃってたよ!一度何の曲だったか、最後の方の曲だったと思うけど、私の目の前で(マイクより前方だからほんとステージ際)演奏してるエマのとこにロビンがやってきてエマの肩に手を置いて二人で見つめあってニコニコしてるのなんて、ピンクオーラ放ちまくりの春爛漫で(?)そのままキスしちゃうんじゃないかってドキドキしたわよ。つかなんでキスしなかった!?(←無理(笑))

んで、これも何の曲の時だったか忘れたけど(その時は覚えておこうと思うのにねぇ…)エマがアニーのとこ行って、ヒーセも来て、ロビンがアニーの側にまわって台の上に乗って、4人でまとまったとき、もう、私、崩れ落ちそうになったもんね。あまりにも神々してく、わあぁぁぁ~っ!って叫んだもんね(もちろん心で)。

ムジカのインタビューで、触りたがりのおじさんたちの仲良しさが彼らのロックのグルーブそのものだからって言ってたけど、本当にそうなんだよなと思います。特にライブでは、彼らがどれだけ一緒にライブを楽しんでいるかがそのまま音に出て、オーディエンスがどれだけそれに同調できているかがライブ全体のノリになって、だから、ホール全体がどれだけひとつのグルーブに包まれているかがライブの成否につながるだろうし、それを楽しめるのがライブなんだろうなって思いますよね。彼らがドラムを中心にひとまとまりになったとき、オーディエンスの心もうぉーっ!ってひとつになった気がします。

1列目だと広角に見られないので、ほぼエマさんしか見えてないし、大好きなアニーはシンバルに隠れてるんで動きしか見えないし(それでも時折トークの時にシンバルをのれんを上げるみたいによけて顔を出してくれた時は狂乱して「アニーっ!」って叫んだ(←危険人物(笑)))、ヒーセはこっち来てくれた時は思い切りコールしたけど、それ以外はほとんど見えてないし、鶴ちゃんにいたっては、どこにいるかさえ見えなかった。ロビンはトークの時なんかは意識してみたけど、目の前でエマが演奏している以上、あんまりほかに視線はやれなかったわよね、釘付けっていうか、はい。ほんと、エマさんを堪能しまくりました。だってこんなチャンスは二度とないんですよ!あの、腰を落としまくって弾く体勢、生で近くで見ると、ホントにすごいなって思います。足首んとこの角度!ほんとにすごい。体幹と太ももの筋肉、股関節やひざ、足首の柔らかさ、どんだけなんだって思う。そして、マニキュアも肉眼で確認~!そういえば、ほのかにいい香りがしたのはエマの香水だったかしら。解散前、エマさんはブルガリを愛用してると聞いて私も真似して買ったけど(今でも使ってるけど)その香りじゃなかったわ。でもほのか~に良い香りでした。エマじゃなかったかもだけど。
そういや、目の前でやられたら直視できるかしらと心配したサックの絡みはありませんでしたー(笑)、残念!

トークは目の前で見てるから、なんか直接やりとりしてるみたいな気分になれて、吉井さんが言うことに、うんうん、とうなずいたり、ちょっと感極まって涙目になったり、笑ったり合いの手を入れたり、楽しかったです。一度、錯覚だとは思うけど、吉井さんの言葉にほっこりして、エマさんどんな顔してるかなと思ってエマさんを見たら目が合って、微笑みあった気がします(笑)。いや勘違い勘違い。でもいいの、勘違いでも一緒に話を聞いてるみたいな気持ちになれて幸せだったから。
基本私のリアクションは小さくやっているので吉井さんには見えてないとは思います。でも、雰囲気みたいのは伝わるんじゃないかな、と思うから、やっぱり誠実に反応しようとは思いますよね。歌の時もトークの時も、オーディエンスがのってるのか、楽しんでるのか、聞いてるのか受け入れてるのか…一人ひとりの反応を個別に認識はしてないだろうけど、なんとなくは伝わりますよね。吉井さんがトークの中で「途中ちょっと解散でみなさんを悲しませてしまって…」みたいなこと言った時に、吉井さんの前の2-3列目くらいのとこから「ほんとだよ…」って突っ込みが入って、それが案外声が大きくて、気持ちはわかるしその人も悪意じゃないとは思うけど(でも戻ってきてくれてありがとう、という前提のものというか)、でもちょっと感じわるいな…と思ったら案の定吉井さんにも聞こえたようで「…でもそれも必要な時間でその間に経験を積んで…」みたいにちょっとだけむっとしたような声で言ってて、前の方のオーディエンスは自由にしすぎてもいかんな、と反面教師で思いました。繰り返しますが、そのお客さん、ちょっと拗ねてみせただけと思いますよ、うれしさの裏返しです。ただそれを伝えられるほどちゃんと向き合って会話してるわけじゃないから、気を付けないとなーと思ったのです。
ともかく、ライブってのはそのくらい、音楽もトークも、オーディエンスを巻き込んで作られるものだから、オーディエンスはバンドを盛り上げるノリ方をするべきだし、トークもいい聞き方をすべきだなと思います。もちろん、自然にそうさせてくれるのがバンドの力量であり、こっちが気を遣うことでもないんだけど、でも、「場」にいる以上、お茶の間オーディエンスではもったいないもんね。一緒に作る、この感覚、大事にしたいです。そっちの方が楽しいもん。それがたとえ1列目じゃなくても、後ろの方であっても、すみずみまで会場が一体になって楽しんでる、バンドを盛り上げてるってのがライブの良さだもんね。
そういう意味では私、目の前のエマさんをすんごく盛り上げた自信ある(笑)。いや、だからもちろんエマさんは私個人を識別したわけじゃないけど、私はあくまでも何千分かの1なんだけど、でも、一番前で、手を振り上げて、ノリノリで楽しそうに踊って、楽しそうに合いの手入れて、楽しそうに笑って、コールするときはして、そういうシルエットがある方が、パフォーマンスもしがいがあるでしょう。…まぁそんな意識してのったわけじゃなくて、自然にそうなったんだけど(笑)。

あと、最初のMCの時、その前の演奏が終わって、みんなが、アニー!エマー!ロビーン!ヒーセー!ってコールしてたら、たぶんまずヒーセが手を挙げたか(ロビンが誘導したか)でみんながヒーセコールで盛り上がりはじめ、その後アニーが欲しがって立ち上がったもんだからアニーコールになり、んで次に鶴ちゃんコールになって、それぞれが欲しがってオーディエンスがコールをしまくって楽しむコーナーが出来あがっちゃってちっともMCに入らず、吉井さんがイヤモにからディレクターさんに怒られたらしく、「あ、時間がない?…だそうです」みたいに打ち切って、という流れになって、おもしろかった(笑)。

あと、もうすぐエマも52ですってロビンが言い出して、早めに祝っちゃう?つておめでとー!って言ったけど、エマの誕生日って12月じゃなかったっけ?いくらなんでも早すぎだよ。まだツアーは続くのに(笑)。どんだけエマちゃんのことが好きなのロビン、て思いました。その流れだったかな?「ヒーセは還暦で…」とか言い出して、ヒーセが赤いパンツをはいてたからかもだけど、後でヒーセがブログで「赤じゃねぇ、ローズピンクだから」って(笑)。でもあのライブのライティングの中じゃ赤にみえました、おやびん(笑)。

…あんまり内容は覚えてないんだよなー…。とにかく楽しかったってことしか。だから備忘録としては意味をなさないまま、感想はこんなとこかな。

そういやトークであんまりご当地ネタしなかったな、と思いましたね。私は群馬出身だからあえて自虐でいうけど、群馬って特色ないのよね。東京あたりから来る人にとっては旅感もないだろうし、名物があるわけでもないし。

あ、そうか、でもあれだ、群馬はロックスターが多いから、ボウイさんとかバクチクさんとか出身ですよねってトークしてたな。ローグもだよー…って思ったらあとで追加で言ってたかも。あとパーソンズも群馬なの?なぜか勝手に新潟だと思ってたけど、私は自分の出身が群馬なのか新潟なのかすでに自分でごっちゃになってるのでね。

あ、あとヒーセがライブ後に「えっれ~、なっから、まーず盛りアガったべぇ群馬」って群馬弁でブログ書いてくれてびっくりした。よくそんなネイティブな表現を…(笑)。スタッフさんに聞いたんだろうけど、なからマニアですよ(笑)。そして登利平のとりめしを食べたそうで、ヒーセは結構ご当地通よね。私も久しぶりに登利平のとりめしを食べました。おいしいものの皆無な群馬で唯一うまいものだと思ってるんだけど、夫に話したら「それは郷愁で、本当においしいわけじゃないと思います」と言われた。食べたこともないくせにーっ!!…でも否定はしきれない(笑)。

まとまらないけど、思いついたことを書き連ねたからいいや。てことで、SLS群馬の感想備忘録は以上!

次回は新潟に行きます。今度の席は前の方かと思ったけど、1列目の前にオケピ席があるみたいなので、そんなに前じゃないかも。でも1桁だから近い方。そして今度はヒーセ側の端の方。群馬ではあまり見えなかったヒーセと鶴ちゃんが見える席だと思います。どうかアニーも見える席でありますよーにっ!


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