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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2016年10月04日 (火) | Edit |



10月になってもまだ暑い福岡に憤りを覚える今日この頃。好きな土地ならあばたもエクボだけど、そうでもない土地だと些細なことが気に入らないものです。福岡が悪いわけじゃないんだけど…私には新潟という心の恋人がいるから…ゴメン…。

さて私の日記的備忘録。人様に読まれて困るような個人情報は記載しませんが、人様が読んで得になる情報はまったくなしのただのワタクシの近況報告です。誰が読むかーっ(笑)。

…てことで続きを読むの先に。














10月に入りましたが、前回のエントリーから今までの間に、就職が決まりました。働きたくはないけど、失業手当をもらっている以上求職活動もそれなりにしなければ…という最低限の良心で、まぁやってもいいかな…と思う求人案内を見つけたので応募してみたところ受かってしまったという…正直言ってしまえば私としては誤算でしたが。だって仕事内容はともかく日給月給で賞与なしでは昨年度の収入の半分程度にしかなりませんのよ。探せばもしかしてもっといい条件が…と思ってみるものの、たぶん、ありませんよね、とも思うので、まぁ結果としては無難なところなのかな、と。年度ごとの契約なので、他にいい仕事が見つかれば転職してもいいし、でもそんなにバリバリ働く気もないので、お給料に見合ったのんびり仕事ならいいや、と。


で、採用に至る今回の就職活動の流れを備忘録として書き留めておきますが。

求人票は8月頭には出ていて私も目にしていました。この時期に求人が出ているのに面接は9月末で始業が11月1日というなんともまったりな感じに、8月の段階でまだ休みたかった私にはまぁちょうどいいペースだな、と思って意識にはとめていましたが、書類締め切りが先だったため保留。9月の失業認定日に職安に行き、多少は進んだ活動しないとマズいかなぁ…練習がてらやってみないと、仕事なんてすぐに見つかるもんでもないかもだしなぁ…と思ってもう一度求人検索したら、先の求人が出てきて、そういえば前回気に留めたっけな…と思って、なんとなく本当になんとなく思いつきで職業相談に行ってなんとなくのせられて(?)紹介状を出してもらってしまったのです。紹介状が出されたからには書類を出さないわけにはいかず、履歴書と職歴書を作成して送ったのが9月中旬。
ちなみに私は自分の経験から考えて一般企業では使い物にならないのを知っているので、大学での仕事を探していました。大学に正職員の座はないのはわかっているので契約職員や教授の個人秘書的なものや実験補助みたいのでできそうなのないかな、と思っていましたが、できれば学生に関われる、教務よりの仕事がいいと思ってました。が、この求人は大学の社会貢献活動方面の事務だったので、ちょっと違うな…と思ってました。でも事務は事務で出来ないことはないだろうと思って応募したわけです。
求人には、「書類選考と面接」とあり、フォーマットの「筆記試験」は二重線で消してありました。だから応募したというところもあります。小論文だの…なんだっけ?ひたすら足し算をして何かの能力を測るテストなんて、長らく社会人をしていた人間にできるわけないのはわかりきってることですから。なのに、書類を送った1週間後くらいに応募先から連絡が来て「○日に実技試験と面接をしますので来てください」と。え?試験?おかしいと思いましたが、私の記憶違いかと(ほかに何件かの求人を見ていたので)その場ではハイと言うほかなく…あとで確認したらやっぱり試験はないはずではないですか!なんかイラっとしましたけど、まぁ行くしかないですし、受かる気もないと言えばないので、別にいいや、と思って何の準備もせずに行くことにしました。

で、試験と面接の当日。9月下旬だというのにこれまた超暑い日で。かろうじて着られそうだったスーツは冬物でとても着られたもんじゃない、かといって着られるサイズのちゃんとした服がない!ということで朝からてんやわんやの大騒ぎ(一人で)。「着られる」だけを基準にコーディネートは二の次の、ブラウスとスカートとジャケットを探し出してきました(ちょっとキツかったけど)。

行ってみたら、受験者は私ともう一人だけ。しかもその方はチノパンにインド綿のラウンドネックの民族系のブラウスにデッキシューズという超ラフな格好。ま、大学のしかも小さい研究所の事務員の採用面接ですけどもね。とはいえお相手もたぶん40がらみの女性でしたので、ラフにもほどがあるだろよ…と。いえ、文句があるわけじゃなく、つまりそういうスタンスの人が競争相手だったわけで、こりゃまずいぞと思いました(笑)。私も「どうせ落ちるだろう、むしろ落としてください」くらいのスタンスで行ってたので、このお相手だと私が勝ってしまう…という応募先には大変失礼な心配が起こりまして…。で、いざPCと英語の試験が始まりまして、課題を与えられて、受験者二人だけが部屋に残され課題に取り組んだわけです。PCの方は本当に基本的な、ワードに図を貼りつけるだとかエクセルで簡単なSUM関数やるだとかだけなのですが、英語の方が、与えられた設定内容で、英文メールを作れという…。正直これまでも英文メールを打つことはありましたが、だいたいが同僚レベルの連絡用なのでいわゆる形式を私は知らなくて、必要な時はテンプレートなどをネット検索してやってたので、ネット接続なし、辞書の使用も不可では、それはもう幼稚なメールしか書けませんでした。それでもなんとか形にしましたけども。ただ、もう一人の候補の女性は能力がどうなのかはわかりませんが、作業をしながら「あーっ!退屈。私こういう作業性に合わない…辞退しようかな…」とつぶやいてて…。雑談したとこによると彼女の前職は事務ではなかったらしく、聴けば確かに向いてないわね…と思う経歴。実際その能力を生かさないのはもったいない、という特殊なお仕事でした。や、私こういう気さくな人好きですけどね(笑)、だけどこれでますます私の合格の確率が上がってしまう…と(困)。あとは採用側に、「誰も採らない」という選択肢があってくれれば私も落ちるけどな…くらいに願ってました。
その後面接になり、面接室に入ると、なんと6-7人の人たちが…。部内で時間が合った人がきたみたいでしたが、大学の先生らしくみなさんラフ(笑)。私がこれまでいた環境もそんな感じなので、なんとなくホーム(笑)。中途採用のおばさんの面接なんて、本当に「何が出来て何が出来ないか」と、質疑応答のやりとりに問題はないか、感じがいいか悪いかの印象を確認する程度なので、こちらとしては正直に答えるだけで、何の緊張もしませんでした。どうしても雇ってもらわなければ!という野望もないので、出来ないことは出来ないというし、やったことないことは勉強してみますというだけです。面接をしてみて、ここで働くのも悪くはないかなと思いました。実際の仕事内容はわかっていませんが、とにかく環境が今まで自分がいたところに似ているので、居心地は悪くなかったのです。どうせ年度ごとの更新だから、最初の区切りは来年3月だし、試しにやってみてもいいかも、と思えました。
面接を終え、「結果は1週間以内にご連絡します」と言われて会場を辞し、帰りに買い物などをして2時間後くらいに家に帰って、はじめて携帯に連絡が入っていたとこに気づきました。着信は面接が終わって1時間後。何か忘れ物でもしたかと思って折り返したら、「採用です」と。ええっ?早くない??…と正直に聞いたところ、「先生が、うささんを大変お気に入りで、うささんの気が変わらないうちに連絡しなさいとのことで」などときれいなことを言ってましたが、あとでよく考えるに、たぶん、もう一人の候補者、面接で辞退したな(笑)と。これで私にまで辞退されたらまた人事が面倒なことになるから、逃がすな!って思ったんだと思います(笑)。
まぁいきさつはなんであれ、私も先方も「ま、いっか」と思ったのならそれもご縁かな。

決まってからの手続きがすごくあわただしかったのが大変だったけど、なんとか必要書類も提出して、たぶん、あとは11月1日に出勤すればいいんだと。

あー…あとは職安でどういう手続きをするのかを調べないとな。正直、失業手当の方が今度の職場の手取りよりいいんだけど、仕方ないです。保険に甘えて本当に必要な人の(必要な時の自分の)首をしめるようなことになってはダメだしね。保険は保険だから。そこは社会人として「ずるい」人間にならないように、というのは最低限の矜持。もちろん、助けが必要な時は利用することも権利なので躊躇はしませんがね。

ぼんやりできるのもあと1か月弱。せいぜい堕落した生活をしたいと思いますー。

最近は毎日V6のDVD三昧。20周年がとうの昔に過ぎた今になってマイブーム再来(笑)。V6はいつも私が転職などで気持ちが落ちてる時に救いになってくれる存在なのです。20年経って昔よりはるかに素晴らしい存在になってるV6について、仕事が始まる前に、思うところを書き留めておこうと画策中です。それはまたのちほどー。


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