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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2016年07月23日 (土) | Edit |
タイトル、作文的ですね。青年の主張とかにありそうですかそうでもないですか。
7月10日のたまアリと7月16日のマリンメッセのThe Yellow Monkey Super Liveに行って来ました。
それにまるわる自分のための備忘録です。ライブレポではありませんので、そういった目的で検索などで迷い込んだ方がもしいたら、お役にたてませんので、まわれ右ですよー。

誤読を避けるために、続きの先につづけますね。





しかし、本当に復活したんですね。もーね、本当に複雑な心境です。いや、全体的にうれしいんですよ。でも単純にうれしい!じゃなく、たぶん多くのもともとのイエモンファンがそうだったと思うんですけど、それまでに感じた切なさとかあきらめとかもろもろの果てにやってきた奇跡だもんだから、とっても複雑な気持ちで夢みたいな奇跡が現実だってことを咀嚼中なんだと思うんですよ。本当に、こんな幸せなことがあっていいのかーっ?いいんだよーっ!!(笑)

解散前のイエモンの大ファンだった私ではありますが、もう復活なんてないんだろうと思い込んでいたので、今年1月にツイッターで流れてきた復活の情報には何が起きているのかよく理解できず、頭の中を???でいっぱいにしながらも血が逆流するかと思うほど興奮したことを覚えています。V仲間でもともとイエモン仲間でもあった友人に真夜中だというのにメールして姉にもメールして、でも現実味がわかなくて…復活ってなに?ライブって何?期間限定?それともこれからずっと?ファンクラブってなんだよ。ペチコじゃないよね?チケット合戦よくわかんなーいっ!!てな感じで。とりあえずテンションマックスなまま姉と相談してあちこちチケットを申し込んで、全部あたったら結構な散財だな、というほどでしたが、結局当選は私が1公演、姉が1公演と適当なところでした。

その後私は人生最大につらい引っ越しがあり、新天地で生きる気力を失い、イエモンのライブも実をいうとそこまで楽しみにはできなかったのです。日々を「こなして」いくのが限界で、前向きに何かを楽しもうなんて気持ちは、それが坂本さんの舞台であれイエモンのライブであれ、わかなかったのですよ。そんだけ落ちた状態で見に行った、イエモンの復活ライブ。私には、イエモンの復活以上の深い深い衝撃を与えました。おおげさだけど、キリストの復活と再生に等しい救いでした。

たまアリには群馬の実家から姉と電車でのんびりと。その時点でも、ひとつの行事を楽しみにする、という程度の期待感で、私はそれまでのイエモンライブの情報を収集もしてなかったし感想なんかも見てなかったし、イエモンが復活するということがどういうことかもわかってませんでした。正直言えば、イエモンの曲だってどんだけ覚えてるかねー…くらいな。いやそれは当時はカラオケで全曲歌えるくらいのオタクだったから大丈夫とは思ったけど。たまアリはビールOKだったので私なんて始まる寸前まで飲んだくれて(笑)、ドームでビアガーデンがわりの野球の試合を見に行くのとテンションかわらないじゃん…という感じで。

しかし、しかしですよ。さすがに客殿が落ちカウントダウンが始まり音が鳴ったら、これ、おおげさでもなんでもなく、体と意識を持っていかれそうになりました。瞬時に休止前ライブをやったころまで時間をさかのぼるよーと引っ張られたのかと思う感じ。だって、本当に最初から、THE YELLOW MONKEYだったんだもん。吉井Lovinsonとか吉井和哉のライブも行ったけど、吉井さんがひとりで歌っても(エマがいても)いつも、ああ…イエモンじゃないんだな…と悲しくなっていたのに、4人がやれば15年たってもイエモンだってことに鳥肌が立ちました。もう、それまでの他人事みたいな気持ちから、一気にオタクだったころの熱量に持っていかれて、正直、ちょっと自分のテンションも覚えてません(^^;)。いやテンションは覚えてるけどその痛いほど高いテンションで自分がどんな風にノったのか、踊ったのか叫んだのかの記憶が…20代に戻ったみたいに踊って叫んで腕を振り回した…と思います。

音楽が当時と同じであることに感動したのはもちろんですが、何より私が泣きそうになったのは、メンバーがすごく楽しそうで仲良しで、それは、休止前のちょっとギクシャクした感じのまま解散されて、私としてはトラウマに近かったものが、一気に払しょくされたようなものだったから、もうほんと…。私は特にアニーのファンなんだけど、エマがアニーを見上げてニコニコギターを弾いてるのも、ヒーセがドラム台にのって力強く演奏してるのもほのぼのして…そして、ロビンが、ロビンがアニーをとても優しい表情で見あげて、ドラム台に足をかけて熱唱してる姿に…なんて言葉にしたらいいかわからないけど、心が震えたというか体も震えたというかとにかくうそみたいに幸せでした。これは私のうがった見方だと思うけど、休止前のロビンはアニーにちょっと冷たかった気がしてたんですよ。純粋にイエモン一筋のアニーがちょっとけむたかったんだろか…とか勝手に思ってたけど(そんなんじゃないだろうけど)、理由はなんであれ、そんな気がしてたので、ロビンがアニーをいとおし気に紹介してくれてたのに、ああ…本当に仲良しのイエモンがかえって来たんだなって思って、泣きそうになったんです。

いや正直ね、復活の発表があったときに、吉井さんまた子供できちゃったから稼がにゃいかん…てな理由で一時的に復活したんじゃないの?みたいな猜疑心みたいのがあったのですよ、私には。ビジネス復活というか。だからライブに行くまではいつまで続くイエモンなのかわかってなかったですもんね。だけど、あの仲の良さ、そして吉井さんのコメントに、もう震えて震えて…本当にうれしかった。吉井さんの表情は本当に、身も心も「The Yellow Monkeyの吉井和哉」になってたから。ほかのメンバーはね、たぶん休止から解散中も、そしてもし復活しなかったとしても、フルネームにThe Yellow Monkeyがついてたと思うんですよ、気持ち的には。ロビンがそれを認めてくれるのを待ってたんじゃないかな…というのはまぁ私の妄想ですけど。とにかく、もう一生The Yellow Monkeyはなくならないし私はずっとファンでいていいんだっていうのは、本当に、本当に、夢みたいな幸せ!

…なんか文章が支離滅裂だな。いつものことだけど、とっちらかっててよくわかんない。とにかくただうれしいんだってことなんですけど。

さて、The Yellow Monkeyの復活がうれしい!という感動とともに、たまアリのライブで私が浄化されたいきさつと過程については、長くなったので別のエントリーにすることにします。私の備忘録としてどうしても記録しておくべきことなので。正直、もうその浄化作用のパワーが落ちてきている気もするけど、書くことで自分の気持ちも考え方も整理すれば、また自分を取り戻すことができる気もするので…。


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