うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2015年12月01日 (火) | Edit |
萌えメモというカテゴリを増設したわりに書いてないので、ひとつ。

すっかり手下沼の林檎蛸にハマっている私ですが、関係のツイートをブラウズしてたら見つけた、林檎蛸みのあるBLまんがにハマってしまいました。ツイに張り付けてあった絵が素敵で、設定もツボで、“林檎蛸好きにはオススメですよ”とあったので早速購入。出来るだけ早く読みたかったので久しぶりに書店めぐりをしましたが、なんせ、長いこと書店に足を運んでないので、どこになにがあるのか…しかもBLものは背表紙がわかりづらいっ。何件かまわって見つけられず、これでだめならネットだと最後に訪れた紀伊国屋で発見。腐っても紀伊国屋、つか腐女子本でもちゃんと揃っててエライね。しかし繰り返し言うが、ホントにBL系のマンガの背表紙は見づらいっ!デザインが凝ってるのと、出版社が多いのと(雑誌ごとに違う?)で、ごちゃごちゃしてて、そろそろ老眼かておばちゃんには辛いわー。紀伊国屋でも、見つからなくて、あきらめて帰ろうとして、でももう一度、と目を皿にしたところに見つけて、ヨシッ!と思わずガッツポーズしそうになった。

で、帰って読んだらば、もう、最初の数ページでドはまり。林檎蛸みに惹かれて手にしてみたわけですが、それ以上に単純に作品としてすばらしい。何より画力が確か!そしてテンポが秀逸!女子の存在が必要十分!(BLにありがちな女の子をないがしろでもないし逆に女の子に気を使いすぎて出しゃばらせる感もない)、セリフ回しがいい!シリアスに紛れ込むギャグの数とタイミングがいい!で、まじめさも切なさもしらじらしくなくていい!なんてことだー!こんな素晴らしい作品があったなんて!先が楽しみすぎるー!なんならもっと後で出会ったら一気読み出来たのにね(笑)。でも途中でも、何度でも楽しめるから、いいわ。
林檎蛸みは確かにあります。てゆうか、ああいう紳士然とした人(けどちょっとずれてる)とヤンチャ系(けど案外常識的で世話焼き)のコンビというのはわりとメジャージャンルなんじゃないかと思うんですよね。別に腐じゃなくても。あぶない刑事とかも(古っ)、そこまで極端じゃないけど、似たようなコンビネーションだし。私はそういうの好きなので、非常に萌えます。悶えます(笑)。
なんか、私がBL離れた頃は、イージーなものが増えてきてて、多分今でもイージーなものは溢れていると思うんだけど(それについては別記事で書く予定)、こうやって紹介してもらっていいものにだけ当たると、ラッキーって思います。いやほんと、あのオススメを呟いてくれた方には感謝してもしきれない(笑)。

いや、なんか、ツイッター始めてよかったな(笑)。すごいさかのぼるけど。最近の私のQOLの向上には、ツイッターの存在が大きく関わっています。まず華大さんが好きになって、それ関係の番組を追いかけるためにリアタイ検索するようになって、そこで大吉さん→蛸さん→手下沼となり、このあたりからいくつか同時に、→中の人、二次小説・マンガ・イラスト、商業BLと広がってるわけですが、どれも楽しくて仕方ない!生まれついての腐れを痛感しつつ、それでいいんだという肯定を友人にもらっているので、ホント、ハッピー!



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