うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2015年11月05日 (木) | Edit |
さて、続いて気になっている、「きれいでいること」について。

現状のうさのルックスは、いろんな意味でひどいことになっています。まず一番は肥満、次が老い、その次に手入れの行き届かなさ。どれも本当にひどいものです。

歳をとれば仕方ないよ、忙しいし、今さらキレイになるとか意味ないし。

…という感じでした。そもそも美容とかファッションとかに疎くて興味もない人間です。若いうちはそれでもよかったんだけどね。まだそこそこ自意識もあったし独身だから男性と会う機会も、そこから発展するチャンスも(笑)あったし、そも、「若い」というだけで、代謝も活発で肌だってまだOK、普通に見られるルックスをしていた、と今、昔の写真を見ると思います。

いまやもう見る影もなし。旦那はそれを気にしないし、私もう仕事辞めるし、この年ならだれだって私に美しさなんて求めないし、いいやと思ってたんですが、いや、それじゃ自分のQOLは向上しない!と痛感したのです。


相当の毒を含みますので(自分に向けても)、つづきを読むの先へ。












先日Vコンに行きました。11月1日のアニバコン、たくさんの人がいたのですが、痛々しい人とそうでない人がくっきり分かれていました。あの日に入るんだから、みなさんそれなりに相当なオタなはず。実際年齢層も高めでしたしね(^_^;)。でも、若くても痛々しいひともいれば、年配でも、痛々しく見えない人もたくさんいました。そういう差が出るのは何かと言えば、やはりこぎれいか小汚いかの差です。もちろんコンじゃなくても、普通に街の中でもこぎれいであるべきだし小汚い人は見苦しいけど、それがことアイドルのコンサートともなれば、小汚い人は病んでるようにしか見えません(毒)。あの日の私も、多分小汚かったと思います。いや、別にそれなりに街に出るつもりの服装でしたが、田舎者でそもそもオシャレでない上に、何よりデブで枯れている(^_^;)。一人でいたし、グッズなども持ってなかったので痛々しいまでではなかったかもしれませんが、普通のおばさんが、Vコンに並んでるのもちょっとカナシイ。

いくら私が見た目に気を使わないといっても、痛々しくは見られたくありません(なるべく)。まぁ、オタである以上はどう頑張ったって痛いんですが、せめて、ギリギリの瞬間まで痛々しいオタに見えないルックスは必要だなと、客観的に見て痛感したわけです。
文頭に書いたように、若いうちはそれでもね、太っててもハツラツにも感じられたし、髪や肌だって手入れしなくても艶もあったし、そもそも若いんだから、アイドルにくらいハマるよね、の範疇です。でも、いい年したおばちゃんが小汚い格好でアイドル追いかけてちゃまずいでしょ、と私ですら思う。

それにここのとこ、私はレディオや手下沼にハマって、中の人が別のお芝居などやっているのにも興味が出てきたわけです。レディオの方はまだリスナーも家族層だから彼らのお芝居は年配の人がいるでしょう。それに大手のお芝居なら、まだ色々な年齢層の一般大衆がお客だからまだいいかもしれない。でも、少々アングラ系だとさ、客層も若いじゃないですか。それにそういうアングラのって、本来の意味のアングラなら渋いお客もいるかもだけど、どうも最近のは、若い役者目当ての客の方が多いでしょう。役者さんの方も若いお客さんを相手にしてると思うし。まぁ、だから、そういう観点から、キレイか汚いかの前に、そういうお芝居に行けるかどうか(気持ち的に)もわからないんだけど、でも興味が出た時に、なるべく自然に見に行けるルックスを用意しておくべし!と、グランジも多少は決められるくらいに、素材をきれいにしておかないと、演者さんも、あまりに痛々しいオバさんに来られても困るだろうし…と思うとね。もうこの考え方自体痛いんだけど、何にしても、こぎれいにしておいて悪いことはないんですよ。

つまり、歳を取ってからの楽しいオタライフのためには、見た目がとっても大事ってことを痛感したわけです。

美魔女になれってわけじゃなくて、せめて、自由な生活をおしゃれに謳歌してます!くらいの素敵さがないと、痛々しいのだ。

…ということで、ちょっと、考える今日この頃…ただ、ホントに、美意識の低い私には高いハードルなんですけど。


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