うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
2015年10月20日 (火) | Edit |

最近すっかりVのことを話題にしなくなったうさですが、好きはちゃんと続いております。
図書館戦争絡みの准ちゃんテレビ出演とか、番宣じゃなくても時々出る健ちゃんとか、ちゃんとチェックしてますよ。24時間だって見たし。ただ、なんというか、もうファン歴も10年以上になると平熱になるというかね。見てそれなりに楽しんでも、感想を書くに至らないというところはあります。それに肝心の坂もっさん、最近舞台関係やらないじゃないですか。一皿とか、ファンならちゃんとチェックすべきなんでしょうけど、なんかルーティン化してるというか、ちゃんとお仕事してるなら、うさが確認しなくても大丈夫、みたいな(^_^;)、良くも悪くも安心感から、ちょっと手抜きになってる感は否めない、ごめん。でも好き。

ということで、Vコン新潟には参戦してまいりましたので、備忘録。続きを読むの先に





















10月18日(日)、この日の新潟は天気もよく非常に気持ちの良い秋空でした。実家から姉も来て(Vファンではないけどいつも付き合ってもらってるので楽しんでる)、マンションから散歩がてら信濃川沿いを歩いて朱鷺メッセまで歩いて行きました。福岡で、コンには入れなかったけど、グッズは買っておいたので、そのまま会場へ入りました。入口で「ラブセン恋みくじ」というのを配っていて、もらいました。姉はさかもっさんで「中吉」、私はイノハラで「小吉」でした。姉から坂本さんのももらったので、パンフに挟んでとっておこう。

席は、前ステージからは遠いところでした。バックスタンドの手前。今回チケットは激戦だったようですから、取れただけでもめっけものです。が、入ってみて、やっぱり新潟っていいなぁ…と思いました。だって、断然狭いですよ!前ステは遠いけど、センターステージはまぁ何とか見えるし、何より花道はセンステを中心に十字に走ってるし、まわりにもぐるっとあってしかもサイドにスタンドはないから、ずっと内側を向いて手を振ってくれる。もう、どんなに後ろであれ、充分近くに来てもらえるチャンスがあるわけですよ。ホント、新潟会場って神会場と思います。しかもファンのみなさんにとって新潟って遠いんですかね?あんまり他会場より競争率高い気がしない(ツイとかの当落情報であんまり新潟はずして嘆いてる人を見ないというだけですが)。そんな中、今回の私たちの席は神席であり、私もすっごく楽しかったし一緒に入ったV友にも感謝されました(私名義のチケなので)。

私たちの席は、坂本さん、准一の出現率が高かったと思います。まぁ狭い会場なので、健ちゃんも剛ちゃんもイノハラもたくさん近くに来てくれて手を振りましたけど。ただ残念ながら博はあんまりこなかったな…。そんな中、途中で係員が通路の人整理を始めて、え、まさか、と思ってたらなんと、うさたちのすぐ隣の通路にお立ち台が出現!うさたちの列のところにですよ!誰が来るんだ誰がくる~と思ってたら、うさの本命さかもっさんは、バックスタンド脇に出てきたので、ちょっとがっかり(ちなみにその時の曲は確かメジルシの記憶で、坂本さん歌いだし)。それでも十分しっかり見られましたが。そしたら人の気配がしたのでふとお立ち台を見ると、なんとそこには准一がっ!近っ!近すぎるっ!しかも足元から舐めるように見られる位置!…ど、どこを見ればいいんだろう…。とまどいつつも、足から頭までガン見(笑)。なんかお肌がざらついて見えるというか、あれはヒゲの剃り跡とかですかね…わからんけど(笑)。でもとにかく美形ですよね。んで下から見たせいもあるかもだけど、上半身がずんぐりしてて足は細いので、なんか、アイドルのバランスじゃねーよな…などと…(ごめん)。そんな勝手な感想を持てるのも、近くで見ることが出来たからなので、ホントにうれしかったです。ま、すぐにいなくなりましたけどね(^_^;)。
ちなみに、うさは普段はうちわを持たないのです。理由は手拍子などに困るのと、うちわ以外の人が来た時に気まづいため。坂本さんが一番だけど、他のメンバーだって好きだもーん!だけどこの日は友人が「色々持ってきたから」となぜか准一の手作りうちわを貸してくれたので、せっかくだからと借りておりました。奇遇!
それから今回最高のハイライトは、なんと私、色紙をゲットしましたー!色紙は大昔仙台でイノハラのをゲットしたことがありましたが(イノ好きの知り合いにあげました)、うさが好きな人のは初めて!残念ながら坂本さんのではありませんでしたが、それでもうれしかった。しかも、うさはその人の色紙を胸に抱いたうれしさでテンションあがって気づかなかったんだけど、実は同時に別のメンバーのサイン色紙も飛んできていたそうで…。姉が「もう一枚はどうした?」と聞くので、なに言ってんだろこの人…と思ってたんですが、後から、一緒に入った友人が取ったと聞いてびっくり!!!しかも友人が一番好きなメンバーのだったそうです。しかしいったいどこから飛んできたんだろう…。なんせあちこち花道があって、どこから飛んできても不思議はないのでね。ファンなら少々遠くてもそのメンバーの方を見てるから、気づけたんでしょうね。まわりの人ほとんど気づいてなかったし、近くから飛んできたとは思えません。ホント、奇跡の神席でした。チケット来た時は、私の席運てこんなもの~と思ってましたけど、どこが当たりかわからないのがVコンだとつくづく痛感しました。

さて、ハイライトはそんなところで、コンの感想などもちょろっと。あんまり詳細は覚えてないので、概要だけですが。
やーしかし、やっぱ腐ってもVファンと自分で思いましたけど、始まって、と~おい前ステに坂本さんのシルエットを確認した時に、一気にテンションが上がりました。だって、やっぱり坂本さんてスタイルいいんですもん!しかもスクリーンで確認した坂本さんは髪が短く切ってあってすっきり、かっこいい!身体も一皿とかで見るとちょっとムキムキすぎるかな…と思うこともありましたが、コンになると落ちるのか、ちょうどいい感じに痩せすぎずムキムキすぎずのかっこよさ(衣装がかちっとしたスーツだからかもしれませんが)。それにやはり彼はそれが舞台であれコンであれ、ステージ上で映える人なんだなぁ…。スタイル、ダンス、立ち居振る舞い、どれをとってもかっこいい!テレビでヘタレなことろを見られるのもいいけど、やっぱりそれは、カッコよさとの比較だから、ステージの彼を見てじゃないと生きてこない!健ちゃんも剛ちゃんもぴしっとしてて、おお~って思った。ただ、健ちゃんはかっこよくてもやっぱり健ちゃんというか、かわいいんですよね。36歳にちゃんと見えるけれども、ただ、普通の36歳じゃない(笑)。やっぱりずっとかわいい。剛ちゃんも同じです。かわいいというのとも違うけど、かといって大人の男の魅力って感じでは(私にとっては)ない。ま、私がトシヨリだからそれは永遠に変わらないのかもしれませんが。博は相変わらずステージに立つとアイドルきらっきらになるのがすごいなと思いました。でも以前よりは落ち着いたかな(私の見方が?(笑))。ただ色白いですよね、肌キレイですよね。いのっちは安定のいのっちです。スタイルいいけど、なんかスーツが似あわないっていうか、かっこいい!って感じには何かが足りない…それが安定のいのっちなんだけど。そして岡田が、なんか、デコ出してて、それがデビュー当時みたに真ん中からぱくって分けてるみたいな感じで、しかも身体作り過ぎてごついでしょー(^_^;)、ちょっと、アイドルらしからぬ…でもそれもある意味安定の岡田(笑)。あれね、サンダバとかの頃の、長髪で女たらしみたいだった時代の岡田が懐かしいわね(私だけか)。…てな感じのメンバーでした。

それから、坂本さんはやっぱり歌がうまい。テレビだとあの人未だに緊張するみたいで心配ですが、コンは大丈夫なんですね。こちらも安心して聴いてられます(笑)。今回はイノハラがちょっと声の調子が悪かったみたいだからなおさら坂本さんのうまさが際立った気がします。でも健ちゃんも剛つんも、歌は安定してました。彼らは声に特徴はありつつ歌はちゃんと歌えますが、結構ムラがある気がしてて、今回はとてもよかったです。あんまりみなさんがうまいので、もしかして口パクかしら…?と思った頃に、博の不安定な声が入ると、あ、生歌か、って思う(^_^;)。ごめん、でも博はあんまり声が出ないのでねー。不安定だし。今回特に疲れてた風に感じました。

今回は作りこんだコンというより、ファン感謝デー的な感じでしたね。楽しかったです。ただやっぱり20周年のための新しいアルバムというのは出してないから、要所要所の曲(ありがとう系というか)が10周年の時のが多かった気がして、10周年が懐かしいな…という感情が所々あふれてきました(笑)。あのころは仙台まで握手会に行って、3回くらい握手してもらったなぁ…。友達が握手会で仕込んだネタをイノハラがMCで言ってそれがDVDにも入ってたなぁ…。まだガコイコやってて、10週年企画やってたなぁ…などなど。10周年当時に限らないけど、初期の懐かしい曲とか、当時を思い出しますよね。私はVolume6とSevenの間にファンになったので、愛のメロディーとかChange the Worldとか特に懐かしかった。これまでのコンでもやってたけど、なんか今回は特に当時のことを思い出しました。あと、振付なんかも、忘れているようで聞けばなんとか思い出すものですね。ハニービートみたいなはっきりしたものから、Overみたいな、どっちの振付をするかでカミファンかトニファンかがわかるものまで(笑)。楽しかったです。

それから、セクシー争奪戦もおもしろかった。でもやっぱり坂本さんのが一番しっくりくるし、やっぱり坂本さんの「セクシー」で一番黄色い声が上がってました。あの人は、Shelterでもそうだけど、お約束だとかうざいとか言われつつも、ライブとしてショーとしての見せ方はうまいので、お客さんも結局ノッてくれるっていうかね、そういう役割の人だと思います。そういえばこの時、誰だっけ、剛つんだったかな、セクシーを奪おうとして?坂本さんの隣に来たのに結局奪わず、坂本さんもどうしていいかわからぬまま、セクシーが入らなかったことなかったっけ?詳細覚えてないんだけど、なんか困ったように見つめあった坂本さんがかわいかったな、という記憶が…。

あとめいどいんじゃぱんの風車?みたいなの、剛つん指名で健ちゃんが選ばれてましたが、さすがに載せられませんでした(笑)。そりゃそうだ。無理は禁物。でも坂本さんが剛ちゃん回すの見たかったな。
アクロバットじゃなくても、40を大分越えてもキレッキレのダンスを見せてくれる坂本さんにはホントにほれぼれします。本当にかっこいいよー!踊る、歌う坂本さんを見ると、やっぱり大吉先生よりエイトフットより坂本さんって思う(←色々ダメなやつ(^_^;))。あと、バリバリBuddyみたいな、ホントに体力勝負のも、むしろ若いころより頑張れてる気がする。すごいよ!坂本さん!

あと、確か風車の時、健ちゃんと色々やりとりしている間になぜか剛つんが自分マイクを紛失したのには笑いました。みんなで探しても見つからないって…。あれって結局どうなったの?一時的には予備を使ってたみたいだけど、その後出てきたのかな。まぁ第1アンコの時だったと思うから、予備のまま最後までだったかもだけど。

ああ、そういえばMCでイノハラが、「実は一人で早く来て、新潟でやってる熱帯魚展見てきました」ってのには笑いました。巻で行われてるって、そんな田舎(失礼)のイベントによく気づきましたねあなた、って。しかも道中写真を見せてくれましたが、日曜日だというのに駅に誰もいない(笑)。いえ、日曜日だからこそ駅に人がいないような地域なんですよ。基本公共交通が発達していない地域ではマイカー中心で、電車などは、平日の学生利用が主なので、日曜日はあんまりいないんです。ちなみにイノハラが「巻」を、“ま”にアクセントを置いて言ったのに、すぐ「ま“き”!」と“き”にアクセントを置いて訂正したオーディエンスは新潟県民(笑)。

あとあれですね、全体的に岡田さんがカミセン押しですね。あの人の中で、メンバーをいじるのにブームがあるんですかね。一時は坂長夫婦押しだったこともありましたが、今回は剛健押しだったというか…二人を押してるというより二人が大好き押し?(笑)なんかわからないけど、今の岡田は微妙におっさんだからただの変態みたいになるんだけど、でも、それがV6の中だからなんだよな、と思うと、かわいい。誰よりもおっさんぽくなった岡田が、V6という関係性の中で末っ子を演じるとああ(変態に)なるのか…というのが実にオモシロイ(笑)。

最終的に感じたのは、V6っていうのは本当に唯一無二のグループだなということ。年齢差がありキャリア差があった、元々はある意味結束力学が弱めなグループなのに、20年の中で、それぞれが自立しながらもお互いを尊重し合って信頼しあえる大切な存在、みたいになってきたのかなぁって。すっごい結束力が固い、ぎゅっとしたグループではないと思うんです。例えばTOKIOとか嵐みたいにずっとメンバーが揃って仕事をするってあんまりないし(特に直近10年)、年齢キャリア的にもそうなり得ないから、そんなにギュっとはしてない。でも間違いなくつながっている、そういう不思議なグループなのかなって思います。それが何か心地いいグループだな、と見てる方も思いました。

これからもずっと、6人のでのコンサート、続けて欲しいですねー。ま、しばらくはまだ大丈夫でしょう。だってこの期に及んで10代や20代のファンが結構いましたもんね。まだまだ彼らは魅力的なグループだってことです。だからこそ、コンサートはちゃんと定期的にやってくれないとー!頼むよー!




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