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うさが日常思うことをはき出すブログです。うさの魂の避難所です。表世界で波風たてずに生きるために、ここでヨイもワルイもはき出してます。
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2015年10月16日 (金) | Edit |
さて、闇が深すぎてすっかり夢の海で展開されている悪役の子分たちにハマっているうさですが。

現地に赴く気はさらさらないですが、ツイなどでいいショットや逸話をダイジェストで知ることができ、そのおもしろさやほのぼの感に癒されております。

がしかしね、だからといって、なんというか、ああいう人たち(?)が本当に存在してるとは思ってないわけですよ。言ってみればうさにとってはあくまでも2次元です。3次元の人が「演じて」生まれる「2次元」のキャラクターです。

だから、あそこまで徹底的に「2次元」を演じ続けられる役者さんてどんな人なんだろう…と興味が出るんですよ。それって、当たり前の感覚だと思うんですけど、でも、実際はもしそんなこと調べようとしたら、ネット上では結構なキツさで叩かれてるんですよねぇ…(私じゃないけど)。そこにちょっと違和感を覚えます。

いやもちろん、夢の国だしお約束だし、そういう場面で役者さんの名前を出すことはマナー違反だと思います。だけど、みんなで夢見ましょう、の範囲は、千葉県のあの場所とか、ネット上でも限られた場所であり、他の所でまでそれを強要されるのは、なんか違う気がするんですよね。日本中で(世界中で)、本当にあの人たちが存在するんだ!って思いこませようというのは、なんか、こわくないですか?夢は夢の国の中で見るものであって、現実にそれを引きずるのは、まぁ個人の自由なんですけど、それを社会に当然のように要求する風潮に、私はなじめないなぁ…。
別に名前くらい出ちゃったっていいじゃん。つか仕方ないじゃん。それ以上の検索を、知りたくない人がしなければいいんだし。もし検索した人が、その中身までを夢の国を信じる人が見るような場面に公開したら、それはマナー違反だとは思うけどさ、そこは棲み分けだし、境界線あたりには多少情報が混在してしまうのは仕方ないんじゃない?多様な人が多様な考え方で存在しているのが現実社会だから、その辺はお互い譲り合わないと、なんかおかしなことになる気がします。

なんだろ、「お約束」ってのは、みんな知ってるけど、ないことにしてるんだよね、というものだと思うんです。徹底的に情報管理して、みんなに知らせないってのはもうお約束を越えた、なんか、違うものというか。大人にとっては「お約束」の方が楽しいんです。こどもは夢と現実を分けて楽しめないから、例えば「サンタさんはいない」なんて言われようものなら、絶望の谷底に突き落とされたくらいに感じるかもしれませんが、大人はそんなことは現実にはあり得ないとわかっていても、サンタさんに夢を託すことで癒されてるわけですよ。もし今社会が「サンタはいない」と言う人は人間にあらず、なんて風潮になったらどうでしょう?子どもの前ではいわないけれど、実際12月のおもちゃ屋さんは“お約束”を踏まえたお父さんお母さんがサンタになり変っておもちゃを買ってるわけじゃないですか。サンタさんまかせにしてたら、子どもはクリスマスにおもちゃもらえませんから。

夢見ることを否定はしませんが、ただ、現実と区別がつかなくなる(つけたくなくなる)というのは、社会としては病じゃないかなと思います。ま、言うてる私も病んでるから手下たちに逃げ込んでるわけですが…(笑)。でも夢は夢として楽しむことを知ってるからこそ、私は結構簡単に癒されるんですよね。これを「中の人などいない」と現実にあり得ないことを信じ込もうとすると、むしろ疲れる。夢を楽しむために、「折り合い」はどこかでつけないと。

実際に中の人のことをどうしても知りたいってわけじゃないんです。ただ、検索してここまで徹底して出てこないことと、探そうとする人を人間にあらずくらいの勢いで否定しているツイなどを見て、なんだかなぁ…と思ったことをメモりました。ちなみにこの否定してる人のジャスティスハラスメントぶりも、ひどいな、と思います。この場合の「正義」は社会正義ですらないですもんね。自分基準の正義で、検索してる人をたたくっていう、もう、客観性ゼロな感じがね。

ちなみに私は偶然、とある手下の中の人のことを知ることが出来ました。で、その人本人の活動などを知るうちに、本当に素晴らしい役者さんなんだなぁ…と感心したし、こういう人だからこそ、あんなにすてきなキャラクターを生み出せるんだろうなぁと感動すらしました。ご本人とキャラは、全然違うと思います。だからこそ、あれだけしっかりと、まるで本当に存在するような全くの別人格を演じ続けられるってことのすごさを感じます。しかも台本なしですもんね。でも、キャラからにじみ出る魅力はその役者さん本人の魅力なんだろうなと感じます。ほんとーに、ほんとーに、とても素敵な役者さんなんだ、とすっかりほれ込みました。これから、どこかで出会う機会があれば注目していきたいと思っていますし、陰ながら応援したい役者さんだなって思います。
そうなると、他の中の人たちのことも気になっちゃうんですけどね、まぁ叩かれてまで調べはしませんわ。どこかで偶然情報に遭遇できることもあるでしょう。

演じている方々は、むしろ「中の人などいない」とまで思われる演技をしていることに満足されているかもしれませんし、実際それはすごいことだと思います。ですが、私は、こっそり、中の人たちに大きな拍手をお送りしたい。できればちゃんと中の人がどんな方なのか認識して、それが出来ればうれしいんだけどな、と思っております。まだもう少し続く夢の国の出来ごと、頑張ってくださいねー。





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